四柱推命 干支の覚え方

 

この記事では、四柱推命を勉強したい方へ「干支の覚え方」5つのポイントについてお伝えします。

 

四柱推命の鑑定書がすらすら読めて、お客様にわかりやすくお伝えすることができて喜んでいただけたら嬉しいですよね。

 

だけど、

  • 四柱推命は漢字ばっかりで難しそうだし
  • 日本語で使わない漢字もあるから読めないし
  • この年齢で新しいことを覚えるのは大変そうだし
って思ってしまうのも無理もないですよね。学校で習ってない漢字が登場しますからね。
 
 
ところが、四柱推命って意外とシンプルなのですよ。
 
「干支」「通変星」「十二運星」の3種類で構成されています。
 
この中の「干支」の読み方と意味を最初に覚えます。
 
 
あ、書けなくても大丈夫ですよ。
 
私も書けないです。読めて意味がわかれば大丈夫!
 
ちなみに、私は57歳から四柱推命を勉強し始めました。
 
変な読み方をして、師匠の星先生に苦笑されたりしてました爆  笑

 

だけど、やっぱり楽しかったから続いています。

 

それに覚えてしまったら忘れようにも忘れられなくなりますよ♪

 

 

 

この記事を読むと、↓の5つのポイントがわかります。

  • 十干を覚えるコツ①
  • 十干を覚えるコツ②
  • 十干を覚えるコツ③
  • 十二支を覚えるコツ
  • まぎらわしい漢字の見分け方

 

何かを学ぶ時には、どうしても「丸覚え」せざるを得ない単語ってありますよね。

 

単語の読み方と意味がわかれば、あとは使い方を理解すればいいですね。

 

まずは、読めない単語を無くしてしまいましょう!

 

 

 

  干支の読み方と意味

干支(かんし)とは「十干十二支」を略した呼び方です。

 

日本語では「えと」と読みますね。

 

「十干」と「十二支」に分けて覚えましょう。

 

 

 

十干(じっかん)

十干とは、五行(ごぎょう)である「木火土金水(もっかどごんすい)」をそれぞれ陰陽に分けて並べた10個のエレメントのことです。

 

  1. 甲(きのえ)陽…やしの木木・大樹
  2. 乙(きのと)陰…ガーベラ花・草・蔦
     
  3. 丙(ひのえ)陽…太陽太陽
  4. 丁(ひのと)陰…お月様月メラメラ炎
     
  5. 戊(つちのえ)陽…富士山山
  6. 己(つちのと)陰…にんじ畑
     
  7. 庚(かのえ)陽…ナイフ鋼鉄
  8. 辛(かのと)陰…結婚指輪宝石
     
  9. 壬(みずのえ)陽…波海・大河
  10. 癸(みずのと)陰…傘雨・小川

 

 

 

覚えるコツ①は、↓金だけが「きんの」でも「かねの」でもなく「かの」で始まります。

  • 木の甲・乙は「きの」から始まる
  • 火の丙・丁は「ひの」から始まる
  • 土の戊・己は「つちの」から始まる
  • 金の庚・辛は「かの」から始まる
  • 水の壬・癸は「みずの」から始まる

 

​​​​覚えるコツ②は、↓陽の十干は「え」で終わる「え=兄」です。

  • 木の陽は「きのえ」やしの木甲
  • 火の陽は「ひのえ」太陽丙
  • 土の陽は「つちのえ」富士山戊
  • 金の陽は「かのえ」ナイフ庚
  • 水の陽は「みずのえ」波壬

 

覚えるコツ③は、↓陰の十干は「と」で終わる「と=弟」です。

  • 木の陰は「きのと」ガーベラ乙
  • 火の陽は「ひのと」お月様メラメラ丁
  • 土の陽は「つちのと」にんじ己
  • 金の陽は「かのと」結婚指輪辛
  • 水の陽は「みずのと」傘癸

 

関連記事

右矢印【簡易命式①】日干~あなたが地球で担う役割

やしの木ガーベラ太陽お月様富士山にんじナイフ結婚指輪波傘

 

 

 

 

十二支(じゅうにし)

十二支は、私たちの暮らしでもおなじみですね。

 

2023年は「うさぎ年」ですね。漢字では「卯年」です。

 

このように、十二支は時間を表しています。「毎年、毎月、毎日、毎時」の4つの時間を12のサイクルで巡ります。

 

覚えるコツは、↓漢字と動物をセットにして脳内に画像で送るといいです!

そして、何月にあたるかもセットで覚えておくとよいですね。

  1. 子(ね)…ねずみ右矢印12月
     
  2. 丑(うし)…牛右矢印1月
     
  3. 寅(とら)…トラ右矢印2月
     
  4. 卯(うさぎ)…うさぎ右矢印3月
     
  5. 辰(たつ)…龍右矢印4月
     
  6. 巳(み)…ヘビ右矢印5月
     
  7. 午(うま)…馬右矢印6月
     
  8. 未(ひつじ)…羊右矢印7月
     
  9. 申(さる)…猿右矢印8月
     
  10. 酉(とり)…鳥右矢印9月
     
  11. 戌(いぬ)…犬右矢印10月
     
  12. 亥(い)…いのしし右矢印11月

 

関連記事

右矢印【簡易命式②】日支~現実的なテーマと幸福度を上げる方法

ねずみ牛トラうさぎ龍ヘビ馬羊猿鳥犬いのしし

 

 

 

 

まぎらわしい漢字

まぎらわしい漢字は3セットあります。

 

この3セットは、本当にまぎらわしくて困りました。

  1. 甲と申
  2. 戊と戌
  3. 己と巳

どうすれば頭が混乱しなくなるだろうかと考えました。

 

そこで、思いついた↓の方法をご紹介しますね。

 

甲(きのえ)陽…やしの木木・大樹

申(さる)…猿右矢印8月
 

 

※香取佑果の覚え方

 

申という字は「もの申す」の申だから、声を出してしゃべるということですよね。

 

木は声をださないけど、おさるさんは声を出すから「申」の方が「さる」と覚えてました。

 

 

戊(つちのえ)陽…富士山山

戌(いぬ)…犬右矢印10月

 

 

※香取佑果の覚え方

 

二つの漢字を見比べると、戌の方が「一」が多いですよね。

 

これは犬が骨をくわえている様子を想像して、「一」があれば「いぬ」と覚えました。

 

 

 

己(つちのと)陰…にんじ畑

巳(み)…ヘビ右矢印5月

 

 

※香取佑果の覚え方

 

これもよく見ると、「巳」という字の上半分が四角形□に見えてきます。

 

この□を「へび」の頭と覚えました。

 

 

 

 

  まとめると…

 

干支の覚え方の5つポイントは↓

  1. 金だけが、「きんの」ではなく「かの」で始まる
     
  2. 「え=兄」だから「え」がつく方が陽干
     
  3. 「と=弟」だから「と」がつく方が陰干
     
  4. 十二支は漢字と動物を画像にして脳内に送る
     
  5. まぎらわしい漢字3セットを押さえておく
     
一度覚えたら忘れないから楽しんで覚えてねピンク音符
 
四柱推命を勉強したい方を応援してますニコニコ