柔道の世界では
礼儀(ルール)を学んで、
次に習うのが「受け身」です。
スキーの世界では
ルールを学んだあと、
次に習うのが「起き上がり方」です。
すべての業界で言えるのは
「転ばないこと」は全然重要ではなく
ダメージの少ない転び方と
何度でも起き上がること。
これが一番重要ということです。
(転ばないように、転ばないように……)
と思っていたら転ぶのが怖くなるし
なんなら一番ダメな形で転びます。
だから、最初に受け身を覚えたり、
起き上がり方を覚えるわけだ。
何度転んでもいいようにね♪
一人で起き上がれなくて助けてほしいときに
「助けて―!」と言えること。
これも重要な起き上がり方。
「助けてー!」と言ったときに
すぐに助けてくれる人がいる関係性を作っておくこと。
これも「転んでも大丈夫」の作り方。
ほら、私達も小さい頃に
仲直りのしかたを学んだけど
それも同じことです。
喧嘩することが悪いわけじゃなく
気持ちを伝えて、ごめんねが言えて
仲直りができることが重要なんだから。
何度でも、起き上がること。
何度でも、仲直りすること。
何度でも、やり直せること。
何度でも、始められること。
それができたら、転ぶことは怖くなくなるし
ずっとずっと躍動できるよ♡
一番活躍するアスリートは
一番ユニフォームを汚した人なんだから。
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美言3645『仲直りの仕方とか』







