キラキラ | katsu「人生と自由の美学」

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また最近、

いろいろとこの言葉を聞く機会が増えた。




子供達にも分かりやすく、

キャッチーな言葉だから

誰もがイメージしやすいのだとは思う。




そこで、ふと、

そういえば昔、そんなことを書いたなぁ

なんて思い出した。




過去ブログを探してみると、

2018年3月に書いたブログを見つける。




少し加筆修正をして、

今だからこそ、

改めて再投稿しようと思ったのでした。







「キラキラする」と「輝き」

について書いてみる。




今の時代、男性も女性も

「キラキラ」してる方が良く見える時代。




毎日のように、簡単に手のひらから、

情報や人の日常の一部が流れてくる。




それらを自然と見ていると、

そんな風に思うことも

当たり前なのかも知れない。




人は、

明るく見えるもの

や

綺麗に見えるもの

に惹かれる。




それは、

いたって普通のことで、

なにも悪いことではない。




だけど、「キラキラする」ことが、

「輝く」と勘違いすることも多いようだ。




そして僕は、

セッションや話しをさせて頂く中で、

「キラキラしなくてもいいよ」

と伝えることもある。

 






輝くことが

どうゆうことなのか?




ただ、今現在は忘れているか、

感覚的に知らなかっただけで、


キラキラに縛られて

重荷になってる人には、


キラキラしなくていい

と言うことが目から鱗で、

随分と心が楽になるようだ。




そこで、

輝くということ。




例えば高校球児。


泥だらけになりながら、

汗を流し、

努力して頑張ってる姿がある。


それを本人ではなく、

周りの人が見た時に

キラキラと輝いてみえる。



 

例えば新社会人。


慣れない環境の中で、

失敗しながらも、

前を向いて頑張っている姿。


それを本人ではなく、

人が見た時に

キラキラと輝いてみえる。




大人としては、

まだ完成されておらず、

色んなことが未熟。




そして今は、

上手じゃなくてもいいし、

不器用でもいい。




でも、

上手くなろうと努力をし、

結果を残そうとする

その直向きさに、

人は自然と心を動かされる。




人そのものが光る輝き。




ほんとうは

そういった姿を「キラキラしてる」と

表現したのだろう。







輝いてる姿を

分かりやすくキャッチーにする為に

キラキラという表現が

簡単で流行ったのかも知れない。




でも、「キラキラ」と「輝く」の

イメージや感覚は

本質的に違うものがある。




二つを間違わないようにするためには、


まだ未完成で、

未熟なものが多いからこその

一生懸命頑張ってる姿


であるという事。




本当に輝いてる大人は、

無理に目立とうとしない。




だけど、なぜか目を惹く。




大人だからこその経験と知性で、

さらりとカッコよく、

スマートにできて当たり前

スマートにやれて当たり前

という視点もあり、




その振る舞いから出る「輝き」は、

『格好良さ』や『品格』すら感じる。







簡単で楽なのも、

もちろん良いけれど、


見た目だけのキラキラに

目を奪われて、


同じようになることが良いことだと、

いつの間にか人は感じてしまう。




なので、

キラキラに目を奪われるのは、

仕方ないことかも知れない。




でも、

キラキラが自分に合わず

重荷になっていては、


「惜しい」


ってことになってしまう。



⁡

上手く見せようなんて考えず、

ただ前を向いていた夢中だった頃。




きっと、あの頃の自分は、

今よりキラキラしていたのではなく、

今より輝いていたのだろう。




そして、

大人のスマートな振る舞いも、

自分の為にではなく、

相手のことを考えた振る舞いなのだ。




だから、

人の目を惹く大人の品格がある。




こちらもキラキラではなく、

輝いて魅力的だ。






必ず、完璧じゃなくていい。

それも人間味があって愛嬌がある。


でも、

いちいち格好いい言葉や姿が、

たびたび見える。




意識が高い人たちと話すと、

人生で学んで吸収し、

成長していく姿勢は、

当然で当たり前のことだったりする。




そして、それが、

見た目やお金だけではなく、

成長することが本質的な目的。




そこは、

ただ一点もブレていない。




だから、

輝いてる人も多いし、

そんな姿勢に魅力も感じる。




できれば、

その人の人生に訪れる数ある出番や瞬間に、

自分の言葉や姿があって、

本人そのものが輝いて欲しい

と感じる訳です。




周りが見えなくなるほど

前向きで直向きになるもの


そして


スマートと上手に出来てしまう

個性と品格




ここまで大人になる中で経験した、

悔しさや失敗から学んだ先の、

少しでも満たされた充実した日々。




そして、そんな人から感じる空気。




そこには、他にはない、

その人らしい輝きがある。







輝くことが分かれば、

内側から滲み出る本人らしさは、

自然と外見にもなる。




小学1年生が大きなランドセルを背負い

新しい制服を着てる姿が、


「服に着られている」


なんて、身の丈に合ってなく感じて、

大人は冗談や愛嬌を込めて言ったりするが、


キラキラも一つ違えば、

これに近いのかも知れない。




輝くことを知った上で

その人らしい


髪型・メイク・ファッション

スタイル・シルエットなど


を身にまとえば、

さらに掛け算で魅力は増していく。




キラキラすることは良いこと。




でも、

キラキラに捉われてばかりで

キラキラしていても、

輝けてないのかも知れないのです。




輝きを知ってる人は、

無理に自分から輝こうとはしない。


それが、

らしくないことを知っている。




キラキラしようとしてる自分が居たり、

キラキラしてる自分に気付いたら、


「まだまだ未熟だ。」

 

と、思うくらいで

丁度いいのかも知れません。




そこには、魅力的で、

「また会いたい人」

だと思われる輝きがあるから。




自分自身が人生で輝く生き方。


内面から滲み出る輝き。




そして、大人は輝き。




他にはいない、

誰とも比べられない自分を生きる。




今を生きる自分が、

魂レベルで内面から輝く。




そんな風に思うことも、




いや、そっちの方が、




長くも短い人生で、

とても大切なのだと思います。




自分で輝いてるとすら思ってない輝きを

相手が感じた瞬間、




あなたは今現在、

本当の意味で唯一無二なのです。




そんな大人の僕達の多くが、

当たり前に思える人が増えたのなら、




きっと、

子供達や背中を見てる人達の中に、




色んな分野で

輝いてる人達が増えると思う。




とても、

長くなってしまいましたが、

つたなくも言語化してみました。


長い文章を、

最後まで読んでくれて有り難う。




今回は必要な人に届くようにと、

改めてアップさせて頂きました。

katsu


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