こんばんは🌙シュンタです。
ある記事を拝見して魂を感じたので、
私もこの華金?に魂の記事を書かせていただきます。
以下、私なりの全力感想文です。
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今回ご紹介したいのは、
「高校受験はゴールではなく、大学受験へのスタートラインにすぎない」
という現実を、豊富な実例と経験から語ってくださっているこちらの記事です。
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さすが国語の先生、達意の文章ですね!
(ぽま先生)
この記事を読んで、私が強く共感したのは、
「高校入学の段階で、ある程度その後の進路は見えてしまう」
という、厳しくも現実的な視点です。
実は、これは他人事ではありません。
約30年前、私自身も高校受験をし、県立トップ校に合格しました。
当時の私は、
「憧れの高校に入ること」
そのものが目標でした。
合格した瞬間、燃え尽きたように、
ほとんど勉強しなくなりました。
また、それが間違いだったということを、
当時、誰も教えてくれませんでしたね。
親も先生も。
まず、入学してみて驚いたのは、
周りの級友たちの賢さです。
「これは敵わないな…」
と感じる場面が何度もありました。
成績は、どんなに頑張っても
400人中200番前後。
だいたい200〜300位ほど。
進学実績から見れば、日東駒専に受かるかどうか、という位置ですかね。東大に毎年10名前後受かるような高校でも、下位50%はそんなもんだと私は身を持って分かっています。
本来なら下位なので、順当に日東駒専に進学すればいいものを、当時の私は
「自分はやれる」
という変な思い込み?がありました。
ここに、多浪への道につながる怖さがあります。
それでも当時の私は、
「国立医学部を目指す!」
などと本気で言っていました。
今思えば、笑うしかありません。
結果として、
二浪しても届きませんでした。(一浪は河合塾、二浪は今は無きあの両国予備校へ!マジで牢獄予備校でしたよー!(笑))
結果、国立歯学部なら手が届きそうなところまでは行きましたが、前期は医学部へ特攻して玉砕。(過去問の取り組み方など誰も教えてくれず…
)
最終的には、後期で別の道を選ぶことになりました。。(今の職業には大変満足していますよ
)
3年間、深海魚だった友人が自死したことは
以前こちらの記事で書きました。
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さらに、大人になってから知ったことがあります。
東大に合格するには、
平日4〜5時間、休日10時間ほどの学習が必要だという現実。。(え?マジっすか?!)
国立医学部も、ほぼ同じレベルだと考えると、
「そんな勉強量が必要だったのか…」
と、度肝を抜かれました![]()
もし当時、
・どれほどの努力が必要なのか
・どんな覚悟が求められるのか
を知っていたら、
私の行動も、少しは変わっていたかもしれません。
今は本当にいい時代ですね。
こうした情報が、
体験談として、データとして、簡単に手に入ります。
だからこそ、
「知らなかった」では済まされない時代でもある、と感じます。
こうした経験があるからこそ、
この記事に書かれている
高校受験の段階での学力差は、その後の進路に大きく影響する。
という言葉が、とても重く胸に響きました。
都立最難関校に合格したとしても、それで将来が保証されるわけでは全くありません。
日比谷・西・国立・戸山といった学校に入った後も、大学受験は熾烈で、結果としてMARCH未満に進学する生徒が一定数いる、という話は当然です。
つまり、
都立に受かった=成功
ではなく、
都立に受かった=スタートラインに立っただけ。
ここを勘違いすると、私のように「燃え尽きる」危険があるのだと思います。
また、
開成に合格するレベルの生徒と、公立レベルまでの勉強しかしてこなかった生徒では、その後の伸びに大きな差が出る。
という指摘も、非常に納得できます。
これは才能の問題というより、
・どこまでのレベルを当たり前にしてきたか
・どの環境で競争してきたか
という「基準」の差なのだと思います。
だからこそ私は、
高校受験の段階で、早慶付属校(MARCH含む)を選択肢に入れる意味を、改めて強く感じました。
「都立最難関に入れれば安心」
ではなく、
「大学進学まで見据えたとき、どこが本当に有利なのか」
を考える必要がある、ということです。
そして記事を読み、何より心に残ったのは、
●受験には期限がある
●目標を決め、その中で最適な手段を選ばなければ勝てない
という言葉です。
私は、このぽま先生の記事を
ぜひ息子にも読ませたいな、と思いました。
・高校受験はゴールではないこと
・進学先で何を目指すのかが大事なこと
・“なんとなく”で選ぶと後で苦しくなること
これを、親の説教ではなく、
第三者の言葉として突きつけてくれるからです。
高校選びは「偏差値」だけで決めるものではありません。
けれど、
大学進学を見据えるなら、戦略は必要です。
・都立に行くのか。
・早慶付属(MARCH含)を狙うのか。
・どこを目標にするのか。
・大学受験を乗り切る覚悟はあるのか?
我が家はもう一年後です。
一年後の選択が高校3年間、
そしてその先の進路を大きく左右します。
これから高校受験を迎えるご家庭、
そして中学生本人にこそ、
一度じっくり読んでほしい内容だと思います。
とても学びの多い記事でしたので、
ここに紹介させていただきます。
再掲しますね。こちらです。
一人で走れない子のための選択肢
とはいえ、
「目標は分かっているけれど、何をどう勉強したらいいのか分からない」
「一人では計画倒れになってしまう」
というお子さんも、多いのが現実だと思います。
そんな生徒に向けて、
学習の伴走をしてくれる塾があります。
それが、スタディコーチです。
スタディコーチの特徴は、
ただ授業をする塾ではない、という点。
・週1回、学習計画を一緒に立ててくれる
・逆授業の形で、学びを「分かったつもり」で終わらせない
・東大生コーチに、勉強法も進路も質問し放題
「何をやるか」だけでなく、
「どうやってやるか」
「続けるにはどうしたらいいか」
まで支えてくれる仕組みです。
今、スタディコーチ代表の伊澤さんが、
60分の個別無料相談会を実施しています。
(先着15名)※対象は、高2~中1。
内容は、
・学習の進め方
・よい勉強方法とは何か
・苦手科目の克服法は?
・今の悩み相談
など、かなり幅広く相談できるそうです。
もちろんお子さんと一緒の参加も大歓迎!とのこと。
親子で現状を整理し、
これから何をすべきかを考える良い機会になると思います。
まだお席があるそうですので、
「このままで大丈夫かな…」
「何かきっかけが欲しい」
と感じているご家庭は、一度無料相談を受けてみるのも一つの選択肢だと思います![]()
我が家の実体験
うちの中2長男も、
スタディコーチを5ヶ月続けてきました。
これまでは、
学習計画を立てるのも、
何をやるか決めるのも、
学校以外はほぼ私が指示していました。
ところが今では、
コーチと一緒に作った計画表を見ながら、
だいぶ自分で学習を進められるようになってきました![]()
また、逆授業にも慣れてきて、
長文を「なんとなく読む」のではなく、
人に説明できる形で読む癖が少しずつついてきたと感じています。
プロスポーツの世界でも、
必ず「コーチ」や「メンター」がいます。
一流選手ほど、
一人で何とかしようとはせず、
他者の視点を取り入れながら成長しています。
受験も同じだと思います。
一人で走れないなら、
伴走してくれる人をつける。
それは決して甘えではなく、
目標に本気で向き合っている証拠です。
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お子様を、30年前の私のように
「走り方を知らないまま走る受験」にしないために。
私は、遠回りした親として、
この選択は間違っていないと思っています。
完
以上、長文をお読みくださり、
ありがとうございました![]()
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