こんにちは!シュンタです。
前回の続きです。
今日は、長男の英語と進路について、駿台中学部としっかり話をしてきた。
最近ずっと考えていたことが、ようやく一本の線につながってきた気がする。
英語がしんどくて転塾。現在は国数のみ早稲アカ継続
長男は部活がかなり忙しい。そこに早稲アカSK1の英語が重なって、本当にキツそうだった。
その結果、英語だけ駿台中学部に移り、今は早稲アカでは国語と数学だけ受講している状態。
英語は引き続き苦戦中。
親としては、少しでも負担を軽くしてやりたい。
改めて志望校の方向性を整理した
今日、駿台の先生と話す中で、自分たちが「おぼろげに」考えていた進路を、もう一度しっかり見直すことに。
これまでは
●開成
●国立附属
あたりを漠然と意識していた。
でも、このあたりを受けるなら、理社も相当にやり込む必要がある。
ところが長男は共学志望で、
第一志望は都立、あるいは早慶附属。
つまり、受験は3科目中心で戦っていい可能性が高い。
当初は「開成・国立に合格して都立へ」という思いもあったが、そのためには理社含めて相当やらねばならない。時間的にも厳しいし、そもそも本人が志望していないなら、そこまでやる必要がない。
都立志望なら今すぐ理社を深掘りする必要はない。その分、国数英の3科目に集中できる。
特に長男は英語を伸ばすことが急務だし。
この話を聞いて、ようやく腹が決まってきた。
開成・国立附属は受けない方向へ
方向性として、
●理社はゴリゴリやらない
●英語中心で3科目に集中
●開成・国立附属は受けない方向
こうした方針が固まりつつある。
となると──
早稲アカの「SK1に居続けるのは違うのでは?」という思いも正直出てきた。
SK1は完全に「最難関5科」向けのクラス。
我が家の方針とはズレが生じてきている。
(SK1にいる生徒は、筑駒開成を当然のように志望する子たちなので
)
ただ、長男はSK1の数学の先生を気に入っており、レベルも高く楽しいらしい。
この「好き」があるからこそ、簡単には決めきれない。
選択肢としては、
●SK2に落としてバランスを取る
●いっそ駿台中学部に全面的に移る
●このままSK1の国数だけ残す
ここをどう判断するか?が、
近々の課題である。
結論としては、
12月の早稲アカ面談で決着をつけたい。
と思っている。
もしかして早稲アカに志望校を伝えたら、sk1は居られない可能性もある。sk1はあくまでも最難関(5科)を志望する者のクラスだから。
それはそれで仕方ない。
長男の負担を減らしつつ、志望校に向けて最適な形を探していく。
ちなみに、先日2回目の駿台英語の授業で、演習として駿台模試の類題(過去問?)を解いたらしい。
結果、長男は60点前後。
先生曰く、一番上のSクラスの子たちはこれで80点ほど取るという。
まだまだ穴が多いことが分かる。
背伸びせず、
地に足を付けて、
鍛えていただく必要があることは
間違いない。
