こんにちは!
シュンタです。
皆さん、久し振りです。
ここ数日、仕事がバタバタしていてブログが書けませんでした。
今日は久しぶりに、中2長男の“英語の転塾”のお話を書こうと思います。同じように悩んでいるご家庭の参考になれば嬉しいです。
SK1英語が「完全に高校範囲」
早稲アカEXIVのSK1英語……正直、かなりハードでした
内容は高校の文法範囲にガッツリ突入しており、長男は毎回、
「説明を聞いても全く意味不明」
「これって本当に今やる内容??」
と、だんだん表情が暗くなっていくように。。
英語が嫌いになる未来が見えてしまい、親としてはかなり心配でした。
ちなみに英検準1級の妻がテキストを見ても、
「何これ?聞いたことない書き換えばっかり…」
「こんな重箱つつき、絶対必要ない」
と驚くほどの細かさ
たしかに、どこを目指しているのか分からなくなるレベルです。
(私、センター英語198点ですが、ほとんど聞いたこともない書き換えばかりでして。。本当に分からないのです
)
東大法学部の学生コーチに見てもらったら…
そこで先日、スタディコーチの学生コーチ(東大法学部)にSK1のテキストを見てもらいました。
ちょうど関係詞の単元だったのですが、
「え? for which ?知らないですね……ここまで要りますか?その下の書き換えも私、知らないですね。。いやー、触れたことないです」
と、まさかの反応
この方は中学受験なしで、ガチの高校受験組、都内の難関国立附属高校出身。
(ちなみに高校受験塾は湘南ゼミナール)
その方がこの反応だったので、
「あ、やっぱりちょっと方向性が違うのかもしれないな〜
」
と気づくきっかけになりました。
(※この学生さんが素晴らしくて…この出会いは別記事で書きます!)
駿台中学部の体験授業へ
で、ほとんど迷いなく、
先週、駿台中学部の英語を体験。
駿台模試の成績を提出したところ、
英語は3クラス中の一番上で大丈夫とのこと。(条件は駿台模試60以上。長男の目標にはちょうどいいレベルか?)
授業後の長男の感想がまた良かった!
「人数5人くらいでアットホーム」
「先生チャラそうだけど説明がうまい(笑)」
「板書がめちゃくちゃキレイ!」
「内容がちゃんと理解できた!」
とのこと。
しかも同じ中学の友達が同じクラスにいたらしく、一気に安心感が増したようです
毎回の確認テストは?
駿台は、
●単語テスト
●熟語テスト
●前回授業の復習テスト
が毎回あるそうです。
単語帳は駿台オリジナル。
「単語テストが難しいよ…」と言いながらも、どこか嬉しそうでした。内容を見ましたが、かなり本格的。
今週は2回目の授業に正式に参加。
「今日もよかったわ。これなら頑張れそう」
と笑顔で帰宅。
あの表情を見るだけで、転塾してよかったと思えました
明日、私はまず早稲アカへ退塾の手続きに行きます。
その後、駿台へ向かい、正式な入塾手続きと、今後のカリキュラムやどのように引き上げていくのか?について英語講師の方と詳しく話してきます。
早稲アカと駿台。
この2つの塾を掛け持つことで、親にとって情報が増えるという意味ではメリットありと思っています。
長男の新しいスタート!
ということで、英語だけ駿台にお世話になることにしました!
駿台は都立最難関や早慶対策も充実しており、長男の目標にも合っていると感じています。(月謝も良心的でした✨️今なら入塾金33000円なし🍐)
英語が苦痛から、少しだけ“楽しさ”に変わった気がします。中2の今だからこそ、方向転換してよかったのかもしれません。
他の選択肢としては
①sk2に落ちる
②早稲アカの地元校舎に戻る
がありましたが、
sk1の数学と国語は分かりやすいとのことで、そのまま継続となりました。
新しい先生と仲間と一緒に、
また一歩ずつ前へ進んでいってくれたら嬉しいです。
長男よ、がんばれ!!
この10日間、彼はインフル発症や期末テストがあり、なかなか大変な感じでした。。
特訓選抜や駿台模試の勉強があまり進んでいませんが、、、応援したいです。
(期末テストも今回は厳しそうデス。まぁ仕方ないね😅)
いや〜11月は本当に忙しいですね
冬休みまであと少し!
お互い一つずつ、
乗り越えていきましょう