おはようございます!
いつも、いいね!、コメントありがとうございます!
昨日はバタバタで皆さんのブログに訪問出来ず…(≧ω≦)
今日から3連休なのでボチボチ回りたいと思います(*≧∀≦*)
さて、こちらは、先日のブログ記事「棕櫚竹 vs. ルイ」からのログです。
自分の記録用なので、スルーしてくださってOKですよん♪
さて、観葉植物には、猫にとって危険な植物があります。
ブロ友さんの多くは、植物を置かないようにしているようです。
以前から知ってはいたのですが、小鉄もルイも危険な植物には興味を示していないので、いいか、と放っていたのです。
が、やっぱり、危険は危険ですよね。
ので、我が家の観葉植物を検証してみました。
まず、キッチンカウンターに並べた観葉植物。
かなり、荒れてます…(¯―¯٥)
観葉植物のみ、御覧ください。
左から、ガジュマル、アイビー(死亡)、ゴムの木(死にかけてる)、ポトスです。
・ガジュマル
これは、セーフ!
置いても大丈夫でした!
ご存知の方も多いと思いますが、熱帯地方に生息する常緑高木で、日本だと沖縄に自生する植物です。
子供の精霊が宿る神聖な木とされています。
「多幸の木」とも呼ばれ、縁起の良い木として親しまれています。
が、呼び名が似ている「幸せの木」のドラセナには強い毒性があるので間違わないように!
日当たりの良い場所が好みです。
・アイビー
我が家のアイビーは、残念ながら死亡したので、イメージです。
写真を見れば、ああ!と思うでしょう。
常緑種で這う様に茎を伸ばして成長するツル性の植物で、簡単に育てられることから初心者に人気の観葉植物です。
けど、我が家では死亡…(>ω<)
そして、こちらは、アウトです!
にゃんこが口にすると、渇きやよだれ、腹痛などの症状が出たり、下痢や嘔吐という中毒症状を引き起こしたりするようです。
アイビーちゃんが枯れたのは残念ですが、小鉄やルイにとっては危険が減ったので、かえって良かったのかも知れません。
もし、どうしても置きたい場合は、にゃんこの届かない所に設置しましょうね。
・ゴムの木
こちらも、死にかけてるのでイメージです。
ゴムの木は、寒さにも比較的強く、育てやすい観葉植物として人気ですよね。
が、これも、アウトのようです。
我が家のゴムの木のはっきりした属性がわからなかったのですが、どうやらゴムの木の仲間には毒性があるようなのです。
幹や葉から出る白い樹液に毒性があるので、気をつけなくちゃです。
我が家のゴムの木は、枯れかけていることもあり、全くのスルーです。
けど、危ないので、手の届かないベランダにでも移動することにします。
冬場に出して、大丈夫かしら…?
・ポトス
観葉植物の中で最もポピュラーじゃないでしょうか?
管理がしやすいので、初心者でも育てやすいのが特長です。
我が家のポトスも、そんなにお世話してなくても、冬場でも元気でしょ?
ただ、これもアウト!
猫にとっては危険な毒性があります。
シュウ酸カルシウムやタンパク成分が原因で、口腔内の炎症や皮膚炎を引き起こす可能性があるんです。
また、痛みを生じるので食欲が低下し衰弱する恐れがあります。
いやあ、怖いですよねえ。
我が家のポトスは、ニャンズが行きにくい場所にあり、気付いていないのか、全く無視されています。
けど、やっぱり、こちらも撤去ですねえ。
ニャンズが入らない2Fのトイレにでも飾ることにします。
さて、ちょっと長くなりそうなので、ここで一旦終わります。
次回は、我が家のリビングにある観葉植物について見ていきますね。
皆さんのお宅は大丈夫?
あちこちから「お前が言うな~!」という声が!
ツッコミありがとう~o(≧∇≦)o
続きはこちら。






