2月の読書数も

1月と同じく13冊星

やっぱり減らないねー

 

 

 

 

小説以外を

5冊読めて満足ですスタースタースター

 

 

 

 

 

 

 

 

甥と暮らすため

地域病院に移ったマチ先生

 

ある日大学病院の花垣から

持ち込まれた難題は

あの人の父親だったー

 

〈2025年10月10日発行〉

 

 

 

 

 

『スピノザの診察室』の続編

 

 

 

全く反応のない

末期の患者さんに対しても

 

温かく思いやりを持って

声をかけ続けるマチ先生

 

 

 

 

 

人格を尊重するその姿に

患者さんの家族と一緒に

思わず涙ぐんでしまった

 

 

 

 

 

そして大きく力強い花垣先生

物事の本質を見極める南先生

今まで以上に素敵でした

 

 

 

 

 

嫌な人だったはずの

教授や西島先生さえ

 

そんなところもあるんだなと

嫌いにならずに済んだ

 

 

 

 

 

それもマチ先生の

揺るがぬ哲学があってこそ

 

マチ先生がいつも

夏川草介さんに重なります

 

 

 

 

 

こんなお医者様に出会えたら

患者も家族も幸せだろうな

 

医学生や研修医にも

ぜひ読んでほしいと思いました

 

 

 

 

 

こういう本こそ

本屋大賞をとってほしいですまじかるクラウン