お察しかもしれませんが。
本を読まずに
チクチクしてます。
でーけた![]()
近々アップ予定です♪
結婚し、2児の母となり、
専業主婦になった著者。
やることをやっているのに
「遊んでいる」と言われ
もやもやする日々の中ー。
お邪魔しているブログで
紹介されていて手に取りました。
15冊から読み解く家事労働と
資本主義の過去・現在・未来
書評エッセイと言うのでしょうか。
15冊の本の分かりやすい解説に、
著者の意見がプラスされています。
マルクスの『資本論』か…
私に理解できるかなぁと
不安だったのですが。
まさにその『資本論』の章から
俄然面白くなりまして。
あちらにもこちらにも
付箋を貼りたくなりました。
家事というケア労働に
賃金は発生しない。
それで得をするのは
資本家と国家である。
国家の仕組みを変えて
国は家事労働に賃金を払え。
色々つなぎあわせて
めちゃめちゃ乱暴に言うと
こんな感じ??
根源にあるのは
資本主義ってこと。
いやー、そんな視点で
考えたことがなかった。
個人や地域、世代、一企業。
そんな小さな問題じゃない。
相手が巨大すぎて
見えてなかった![]()
自分の視野の狭さに
いつもながら驚きます。
搾取されたり
加担したりしないように
気を付けないとなぁ。
面白かった~。
読んでよかったです![]()