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野付半島に入って来ました!
知床連山がきれいに見える![]()
海別岳です。
そして16㎞先の北方領土、国後島。遥か~国後
ではなく目の前に見える!
キタキツネがやって来た!(車窓から)
餌が欲しいみたいです。過酷な環境で生きるキタキツネの寿命は4~5年と言われています。
何ももらえないので去って行きました。
前方にエゾシカの群れ・・道東は雪が少なく、餌となる草が、風で飛ばされ露出しているため、道内でもエゾシカが多いです。
どいて欲しいんですが・・
助手席の窓から車内を覗き込むシカくん・・RX10Ⅳの電動ズームなら片手でフレーミング!
めちゃくちゃ近い・・目が赤いね・・じゃあ行くね!
去っていく~
雪が溶けているので、ここで水分補給をする訳ですね。
帰りも、また会うのでしょうか・・
続いて飛んできた鳥の群れ!
ハギマシコ!物陰から接近を試みる・・
このあたりが限界です。
お猿さんのような顔だから、マシコと名付けられました。
いつも全面凍結する野付湾も、今年は手前が凍っていません。
再びエゾシカの群れ~絵葉書みたいに撮ってみた。手前の一頭が首を上げるまで待つが、諦めた・・
海別岳を望む、野付湾とエゾシカ。
続いて、ネイチャーセンターから、国後島を望む。

2021年8月、ロシア人が20㎞を泳いで渡って来た・・ロシア政府が移住を推奨していて、土地が貰えるので移住。しかし政府批判をしたので身の危険を感じ、亡命して来たそうです。
羅臼山。
手前に集合住宅が見えます。国後島は沖縄本島より大きい。
画像に写っているのは、2番目の町の集合住宅では無いかと思われます。一番大きな町が古釜市(ユジノクリスク)で、人口約6,800人の内、約6,000人が住んでいるようです。
沖縄本島より大きな島に僅かな住人。多くは、政府、自治体職員、軍人、工事関係者でしょう。漁業は択捉島に水産加工場がある。
と言うことは、仮に返還されたとしても、インフラ整備、維持管理に莫大な費用が掛かることになります。全国的に過疎化が進む日本に、巨大な過疎の島が増えることになります。
Googleアースで見ても古釜より北には道路が見えない・・・
一番北側にある、最高峰の爺爺(ちゃちゃ)岳、1,822m。滅多に見えません。
手前に風力発電所が見えます。爺爺岳が見えると、翌日は天気が悪くなると言われている。
野付半島から国後島は見えますが、この先の択捉島はまず見えません、択捉島は鳥取県と同じ大きさです・・
日本一長い砂嘴(さし、砂の半島)の野付半島は極めて細く、国後島とは僅かな距離。
そろそろ、中標津へ向かいます。明日は天気が良くないので、撮影は期待できない・・
⑥に続きます。
































