タウルヴィレッジアフリカ支総部面積は
見えなくなるくらい広大で これから開発を進めてゆく原野は ピンク色
青 黄色 白色など 草花や木々は
色帯の絵画となって 大地に鮮やか姿を表現しているのだ
草花を活かした農作業が始まるのである
51年前のサハラ砂漠には 遊牧民族の多族の生活が活動していた
今はサハラ砂漠を生活の場としていた 遊牧民族の人達は
タウルヴィレッジアフリカ支部のスタッフとして充実した生活を 愛の心が開いて
自覚認識で共存協和しているのだ
(sankukaiアカデミックスクール 児童保育園 小学校・中学校 高校生
大学校・大学院施設など全世界的共通点であり りっぱな校舎と学生寮など
全世界のアカデミックスクール同様に充実完備しています 自噴温泉
農作業機械なども完備しています)
(共通している全世界のタウンヴィレッジですが 各国々の気候の違いが有りますから
そこには 地域進化の方向性が生まれてきます 素晴らしい生活環境
が身について行きますよ… とても自由教育に良い事です)
アフリカ タウンヴィレッジ オマル支部長は メルクリウス理事長に
男女児童達を紹介した
(さぁ… 子ども達 集まって下さい 此の机の椅子へすわりなさい
皆さんに紹介します
此の方はメルクリウス理事長タウルヴィレッジアフリカ支部を指導している人です)
(はい… 知っています スイス チュウリッヒから 飛行機に乗って
オマル事務長と来ました 既に わかっていました…)
(お名前は何ですか…)
(ファティマです 6歳です)
(ファティマ あなたの お友達は 全員 私がチュウリッヒから此処へくることを
知っていたのですか…)
(全員知っています 今日来ている 私を入れた仲間たち人数は 11名
その他100人近く明日タウルヴィレッジへ来ます)
(その残り10人 挨拶したいので ファティマ テレパシーで
皆に集まってと言って下さい)
まだ小さい児童達が 集まってきた
ファティマが 1人づつ メルクに名前とその児童の能力を語ってくれた
(アーミル(霊視能力)ー イヨブ(第六感)ー ゾヘア(ヒーリング能力)
イマネ(人の心を読み取る能力会話)ー アヤ(霊的臭覚能力)
アッバス(霊聴能力)
メディ(神秘世界から 味覚能力) ー ラビア(霊的触覚能力)ー アダム(霊的触覚能力)
アッバス(霊聴能力) ー ファティマ(霊的交換能力)
(君達は 宇宙神から 授けられた能力を1日ごとに高めており
併せて 愛の心が段々と育まれてきています 私は 今君達と会って
それを確実に 感じ受け取りました 一般の児童達とも協調できることを
嬉しく思います)
年長の アヤ 7歳が提案した
(理事長先生 アカデミックスクールを 見学させて下さい)
(そうしましょう この空間全てが自由学修教室です 大きい池も有ります
昆虫たちも多種類生息しています さぁ…君たちは明日から
他の仲間協和協力して
自分の興味ある自由学習をして下さい 今日はお家へ戻られて整理整頓を
為さると宜しいです…)
(明日 教師のセン達が参ります 彼等が此方へ着きました時に
私は 本部へ戻ります オマル支部長 セン達は 積極的に物事に対して
応えてくれます)
タウルヴィレッジアフリカ支部は20階建てのビルである敷地20.000坪
従業員は ONEフロアー 100名
15階(内 2階から3階までが宿泊施設)
残りフリータイム従業員の仕事場
16階~17階は レストラン グリンデルサロン 従業員の食事処
同時に 来賓のレセプションホールも兼ね備えている
18階は カンファレンスルーム(ミーティングルーム)
19階に 理事長執務室がある 此の階は 図書室 博物館展示室
最上20階は展望台である
メルクの夕食は ケンタウルプロキシマのワインcollarのドリンクである
執務室で 自分の時間を楽しんだ
深い熟睡だった
明朝9時に ベッドから起きた
パンプキンの温かいポタージュスープが 執務室ドアーの外に用意してあった
後日、続編を連載いたします
カラキル ダイセイ

