生存の可能性を探る為 20億年前地球に移送された無害の飛翔生命体

 

 

 

大噴水の港湾桟橋に停泊し 船舶を下船してジュネーブ旧市街地を3人で散策した

 

 

Jardin Anglais イングリッシュガーデンという意味

 

大噴水近くに位置しており また有名な花時計が旧市街の入口付近にある 

 

アングレ庭園

 

一番先に訪れた 花時計の時刻表示には感心した  

 

ジュネーブ屈指の有名なシンボルであるという… 

 

四季折々の花の植栽作業が行われていて 

 

Swissの精密時計産業に相応しい花時計の機能美を

 

象徴として美的観光情緒に色を添えて町造りをしているのである

 

多種類豊かに 色鮮やかな彩(いろどり)の花々を見学する事も出来た

 

 

 

 

丘の上には 12世紀頃の サン ピエール大聖堂が建っている

 

 

 

                      サン ピエール大聖堂

 

 

フランス出身の神学者  ジャン・カルヴァン (1509年7月10日~1564年5月27日)

 

 

宗教改革 マルティン・ルター や フルドリッヒ・ツヴィングリ と共に

 

並び評される キリスト教宗教改革初期の指導者であり

 

カルヴァンの神学は ルター派など一部を除き教派の違いを超えて

 

プロテスタント諸派におおきな影響を与えたのである

 

 

教皇の世俗化 聖職者の堕落などに不信が募って それら原因が信徒の不満と結びついて

 

旧教から新教の分離へと 発展して行った

 

  

プロテスタントには ルターによるルター協会 チューリッヒのツヴィングリー

 

ジュネーブのカルヴァンなど各都市による改革派教会などが成立したのだ

 

 

1559年創設された ジュネーブ大学の創立者である

 

 

 

 

                              バラ園

 

 

銀行家や富豪が保有していた場所で 1945年~1946年バラ園として造設

 

された 200種類以上の品種を楽しむことが出来る 

 

1918年ジュネーブに寄贈された

 

 

                                 ジュネーブ美術・歴史博物館

 

 

セザンヌやモネ ピサロ ロダン等の作品展示されている

 

また 考古学セクション 古代コインのコレクションも有名である

 

 

 

丁度 歩む先に この Restaurantがあった

 

 

(如何だろうか… 少し歩き疲れたので Cafe にて空腹を満たす軽食をと

 

思っているけれど お二人さん da Paolo Restaurant で一休み…Okですかぁ…

 

 

 

 

 

                                   da Paolo Restaurant 店内

 

 

 

 

  

                          ピッツァ

 

 

 

 

                      パスタ

 

 

(宜しいかも… そうしましょう 散策を浮き浮きと 楽しく堪能するには 

 

自分の体力に見合った ほどほどの探索発見で在りたいと思いますわ…)

 

 

Meal order は マルゲリータピザ & シーフードパスタ 3人で取り分けた

 

食事後に 豊はオレンジジュース メルクとセパルは 

 

コヒーを頂いた

 

 

フランク プールセル楽団の ・Time Lightの曲が 店内をゆったリ 流れ奏でている

・Summertime Vinice

・Des Gens Sans Importance

・Memory Cats’

 

 

豊は自分に問うてみた

「席について食事中の私達は 何て 豊かな心持なんだろうね…」

 

 

 

食事を終えて da Paolo Restaurant を出た

 

既に旧市街地の Street lightは 灯り始めていて

 

 

コスモス号へ戻った時 船長のイスマエルが 

 

(帰港へ向けて出港いたします)

 

 

レセプションルームで 3人は 今日散策した観光名所の楽しかった

 

ポイント 印象などを語り合っていたところへ 船長が現れた

 

わざわざ部屋まで 出向いてくれたのである

 

考えてみれば 船内の連絡放送で 済むことであったが…

 

 足を向けてくれたことに 船長の心意に恐縮し感謝した

 

 

 

20:00頃 帰宅した3人は 軽食を頂いたことで 各自夜食は Pass した

 

 

 

メルクは 明日早朝帰宅することになっていた

 

エティハド航空  ジュネーブ空港 7:25 出発  チューリッヒ空港 8:20 到着  

 Flight time  55分 

 

 

 

メルクは 今朝 6:00に起きた

 

窓を開けると 鳥たちの挨拶が押し寄せて来た

 

いつも乍ら 枝から枝へ飛び交う 無邪気で可愛い生命体である

 

 

 

全ての事物は存在保障させて頂いているから 

 

共通している 此の次元界の存在万物は 手を結び合うマグネットである事になる

 

だから 醜く嫌われる道理は この世には一切無いのである

 

 

(この中には人間も含まれているという話なんだよ… 分かって居るのかなぁ…

 

 

いつも 自分の反省点を理解している如く 

 

人前で自惚れ語っている輩(やから)が居るが 実はそういう人間に限って

 

レベルの低い停滞気味の自己の人間性に気付いて居ない 御方であるんだ)

 

 

この時まで 人間キャパシティーのレベルアップを計って年数を費やしてきたが

 

大多数の人々はまだまだ欠落しているのである

 

 

 

 

 

                 文殊修理菩薩

 

 

 

「君は一体何をしているんだよぉ… 

 

毎日 いい恰好(かっこう)すんなよぉ…

 

悪いけどさぁ… 日常生活 人間対人関係に

 

於いても 損失していないかぁ… 

 

 

今 真面目に語っている事すら 何のことを言っているのか 

 

恐らく理解できて無いだらうね…

 

 

自分の過度の偏屈特性が余りにも

 

偏り過ぎていて

 

極度の自己陶酔現象 自己満足度100%を

 

異常に超えているんだ」

 

 

早いうちに「○○を付けなさい」

 

文殊修理菩薩様が おっしゃって いるかもよ…

 

 

 

 

 

 

 

                後日、続編を連載いたします

 

 

 

 

 

 

 

               カラキル ダイセイ