百瀬直也さんだと思うけど
キラウエア噴火と
日本周辺の
地震津波被害の相関性
かなり歴然としてるわけです
それだけでも大変なのに
キラウエアがどうかし始める前から
日本はフォッサマグナが
動き始めてますからね
東日本大震災が起き
これは日本海溝から小笠原海溝まで
つながっているから
小笠原地震というか
小笠原大津波というのは
いつか発生するでしょうね
それほど遠くない将来に
そして昨日ちょっと触れましたけど
アメリカ西海岸で動きがありました
1700年1月26日のカスケード地震
震源地付近で
二日間で500回の微小地震
スロースリップ地震が
起き始めている可能性ありと
カリフォルニアで常に言われてきた
『BIG 1』よりはるかに大きい
『スーパービッグワン』が
起こるかもしれない
前回並みに発生すれば
マグニチュード9はくだらない
ともかく環太平洋火山地震フロント
リングオブファイアは
ハワイ周辺に
大きなマントル上昇ポイントが
それが四方八方に
押し広げられている結果
起きていることなんです
1983年1月から始まっていた
キラウェアの活発な活動が
2011年の1月に突如終わった
その2ヶ月後に東日本大震災が起きた
その結果日本列島は東西南北に
数十センチメートルずつ動いている
かつての濃尾地震や
関東大震災でも
起こらなかったくらい
大きな変化です
地球の自転速度の急速な低下とか
原因は色々言われてる
わかりません
原因何か分からない
ただはっきりしていること
こうなればこうなる
という片方が
すでに起きてしまっている
ということです
必要条件と十分条件の
少なくとも必要条件は揃ってしまっている
あるいはもっとかも?
ハワイで何かあったところで
どうってことはないという人もいる
日本の科学者はそう言ってます
しかしそうでしょうか?
東日本大震災が起きたことで
地球の自転速度が少し変化したということ
震災直後の
北朝鮮の平壌放送が大騒ぎしてました
あの連中も白頭山のことがあるから
気にしているんでしょう
すでにそれだけの変化が起きていて
その上の現在のキラウエアです
確かにキラウエアの溶岩流は
まだこれまでの大噴火に比べたら
大きくないのかもしれない
しかしあちこちに紹介されている通り
キラウェア溶岩流の異様な速さ
ほとんど川の流れのようです
すでに地表温度も
そしてマグマの総熱量も
半端ないことになっているということ
日本の地震学者さんなんかの
物言いでひとつ気になるのは
『これは遠いから関係ない』
とか言うあの言い方ね
どこからどこまでが近くで
どこからどこまでが遠いのか?
基準が全然分からないんですよ
結局それヤマカンでしょ?
聞くたびに
これで大丈夫なのか?と思います
プレートテクトニクスは本当だとしても
プレートを動かしているものは何なのか?
それはマントル対流ですよ
太平洋の場合
それは真ん中辺りで大きく噴き出して
四方八方にプレートを広げているわけ
つまりハワイ特にキラウエアなんで
ここがすでに
これだけ重大な変化を起こしている
身構えない方がおかしいと思いません?
まず東日本大震災が2011年3月11日
そして大きなターニングポイント
になったのが
2015年5月31日の小笠原沖地震
海底地震としては異例な大きさ
マグニチュード8+
しかも震源深度が500 km
500 km もの深さで
これだけのことが起きている
どう考えたって深部のマントル対流ですよ
地殻近くの問題じゃありません
九州の大地震やその他
フォッサマグナ地震が
頻発するようになったのはそれからで
無関係なんでしょうかこれ?
そしてハワイの大噴火です
去年も凄かったけど
今年に入ってからの環太平洋
噴火地震ってものすごいですよね
明らかにちょっと多いな
というレベルを大きく超えてます
地球の歴史上
人類がまともな文明を持って以来でも
何度か大きなマントルプリュームが
登ってきて大噴火を頻発させた時期
というのがあって
人類史を何度も変えてきた
よく言われる西暦534年前後にもそれがあり
フランス革命からナポレオンに至る頃も
そうだった
もっと過去で言うと
NHK が隕石のせいにしたがっている
恐竜の滅亡
実はインド亜大陸が
ユーラシア大陸にぶつかった頃に当たり
その結果ヒマラヤ付近で
巨大な火山活動と造山活動が起きた
その間マグマがドクドクと
インドの周辺で吹き上がり
その結果デカン高原ができた
噴火活動は1000万年近く続いた
これだけのことがあれば
地球環境は激変するはずですよ
恐竜が滅亡したって
全然不思議じゃありません
いや直接的な原因はこれでしょうね
恐竜が出現する前の
ペルム紀末期にも同じような事が起きた
と考えられている
この時はどうやらシベリアで起きたようだ
現在のシベリアの広大な草原
そして森の下には
巨大な溶岩によって作られた岩盤がある
どうやらあの辺り全体が
巨大な火山活動を長期間
やっていたようで
やはり地球環境を悪化させたはず
この時期に地球上の生物は
95%が滅亡しています
ペルム紀末の大絶滅
Permian Termination というやつね
これはおそらく複数の要因によって
起きているが
地球史上最大の大絶滅だからね
地球近傍で超新星が爆発し
ガンマ線が降り注いだとかも
あったかもしれない
その形跡もあるらしいんだけど
最大要因はおそらく火山活動
火山活動ってのは現在でも
まだおとなしい方でね
時々そういうことがあるんだよ
巨大噴火が1000万年以上も続いたら
それは環境が
変わってしまいます
キラウエアの活動が
どれほどのものになるか
ちょっとまだ分かりません
ただハワイの観測所
伝統のある観測所だったんだけど
これが閉鎖に至ってるということ自体
異常事態ですよ
もちろん前例がありません
キラウエアを始め
リングオブファイアの活動が
どこまで行くか今のところは分からない
しかしながら534年前後の大異変や
1780年代から1800年代初めにかけての
大異変をもたらしたぐらいのことは
起こるかもしれない
いや現象としてはすでに起きた
と考えた方がいい
これからは温暖化ではなく
急激な寒冷化に備えなければならない
中国の南シナ海での異様な高姿勢は
どうもそのためではないか?
という声があちこちから上がっています
1780年代並みの寒冷化が起こると
おそらく中国東北部・満州に住む人
大変なことになる
最悪の場合暮らせなくなる
日本が本格的に開発し
ソ連が占領し
そして中国に譲渡した場所です
現在数億人が暮らしている
昨年中国で人民解放軍再編があった
満州の瀋陽軍は広州軍区と
一緒になった
日本との戦争の際
彼方に移住させられたから
繋がりがあるからだと言うんですが
果たしてそうでしょうか?
南沙諸島の基地からガンガン空輸する
そのための飛行場を
たくさん作っています
今度は海路で人間が移動する
目標は台湾とフィリピンの一部
そしてインドネシアです
中国はそれを企んでると思います
背に腹はかえられません
日本はまだそれなりの武力が
ありますけれどもこれも分かりません
現在キラウエアの溶岩は
ヒリナスランプという
斜面にたまってへばりついているが
いずれこれも海に落っこちる
その時マグニチュード9に達する
地震が起こる可能性が指摘されていて
すでにハワイ沿岸当局は
身構えているらしいです
もちろんホノルル周辺は
500メートルの津波に襲われて全滅です
もちろん日本にもやってきますよ
いつかは分からないが
その危険性が極めて高まっているから
アメリカは半端なく身構えています
パールハーバーの基地がありますからね
日本軍が壊滅させられなかった
パールハーバー基地が
壊滅する可能性があるんですよ
そればかりじゃありません
アメリカの西海岸のほとんどの都市は
30 M 以上の津波に見舞われる
と見込まれています
YouTube にたくさん
シミュレーション映像がアップされてますよ
『ヤスの備忘録2.0』さん
から入ると見やすいです
ディスカバリーチャンネル系エソラゴト
ではないんですよ
ディスカバリーチャンネルには悪いけど
近未来現実になるかもしれないんです
もし部分的にでも現実になればおそらく
アメリカ西海岸では再び
スーパービッグ1が起こり
日本では言われているような
東海南海同時地震が起こるでしょうね
ハワイは環太平洋の地震の母なんだから
現在起きているのは
そういう危険性を孕んだ重大な出来事です
しかし誰も何も言わない
なんでなんでしょうね
前ブログで触れた
ジーン・ディクソンが見たビジョン
というの案外このことだったのか?
我々の目の前に
明らかに人類史を一変させるくらいの
大惨事が起こり始めているのに
誰もその危機について言わない
緘口令でも敷かれている
のかもしれませんね
起これば人類史のターニングポイントに
確実にそうなりますよ