(ピョートル・イリイチ)
Peter Ilyich Tchaikovsky
交響曲 第1番 ト短調 作品13
Symphony No. 1 in G minor op.13
『冬の日の幻想』
Winter‐Reveries
チャイコフスキー26歳頃の作品
雪見しながら
まぁそういう音楽
じゃなきゃピンと来ないかも?
雪国の人にはナルほどな作品
とくに第一楽章ね
出だしの雪がしんしんと降り積もるところ
描写として見事ですよ
雪の音楽的表現として
最も上手なもののひとつだろうと
第一楽章『冬の旅の幻想』
プーシキンの詩が下敷きらしい
覚えとらんが
雪吹き荒ぶ平原
トロイカで旅する心細さ
そういう叙景描写
なかなかリアルです
今日みたいな日じゃなきゃ
聴いてもピンと来ないかも?
じゃなく来ないな
Youtubeに多数
音だけだけど
マゼール&ウィーンフィルハーモニー
マゼール三十歳代前半の名演ね
あらためて神童だったンだね