狂躁亭短信・雪の日に聴かないとワカラナイ音楽1801221730 | おととひの世界

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リンクも始めましたよ

 チャイコフスキー
(ピョートル・イリイチ)
Peter Ilyich Tchaikovsky
  交響曲  第1番  ト短調  作品13
Symphony No. 1  in G  minor op.13
   『冬の日の幻想』
      Winter‐Reveries

チャイコフスキー26歳頃の作品


雪見しながら
まぁそういう音楽
じゃなきゃピンと来ないかも?
雪国の人にはナルほどな作品

とくに第一楽章ね
出だしの雪がしんしんと降り積もるところ

描写として見事ですよ

雪の音楽的表現として
最も上手なもののひとつだろうと

第一楽章『冬の旅の幻想』
プーシキンの詩が下敷きらしい
覚えとらんが

雪吹き荒ぶ平原
トロイカで旅する心細さ
そういう叙景描写
なかなかリアルです

今日みたいな日じゃなきゃ
聴いてもピンと来ないかも?
じゃなく来ないな

Youtubeに多数
音だけだけど
マゼール&ウィーンフィルハーモニー
マゼール三十歳代前半の名演ね
あらためて神童だったンだね