全面的に QAnon肯定派だよね
ブログ主様は
私なんかよりはるかに英語できる人
QAnon情報自体が膨大量で
特定の掲示板に現れるわけじゃない
削除されるのも早いから
あっちこっちにあるのを
見つけて集めるのが大変
向こうでそういうことをやって
本にして出版しちゃった人がいて
まだ二十代前半くらいの
若い女性だけどね
裏情報オタク系の
昨日の『海外の妖しい Blog 記事から』様
QAnon は巧妙に周到に
用意された『釣り』だという説を
言っている人がいる
面白かったよ
ラスベガス情報が予言通りになった
サウジアラビア情報が予言に
∴これからも正しいだろう
ということが当たっているか?
それは分からないよね
否定派は
QAnon 情報に明らかな
文法的エラーがあったりする
複数の人間がやっていてしかも
英語ネイティブじゃない人間が入っている
いつもピザゲート絡みの話に誘導したがる
これはフェイク情報ではないか?
トランプ側の人間の
そう言うんだけど
私に言わせてもらえるなら
それは一つの根拠には違いないけれど
今までかなり機密に近いものが
含まれていたとすると
こういう場合の情報リークは
絶対に途中で糸が切れるようにするはず
あのミッションインポッシブル
『スパイ大作戦』方式でやるハズ
Impossible Mission Force:IMF
国際通貨基金の IMF じゃないよ
CBS 放送のドラマの中では
政府諜報機関の下部組織に
『不可能作戦班』という
特殊実行部隊チームが存在し
上位決定機関から
命令だけが伝えられる
小型レコーダーだったり
レコードだったり
で最後録音媒体は消滅する
一度再生したら煙出して消える
テレビ版では亡くなった
大平透さんの声だったね
『 そこで君の使命だが
~することにある 』
『 例によって君もしくは
君のメンバーが捕らえられ
あるいは殺されても当局は
一切関知しないからそのつもりで
尚この録音は自動的に消滅する
成功を祈る 』
政府機関の情報工作の
特にヨロン操作グループは
そういう構造になっていると
暗殺や殺人はもちろん
特に一般人相手にそういう事やる場合
あちこちのマフィアが
下請けしている話を聞くけど
情報工作の形跡が露見したら
政府がひっくり返ります
『ウォーターゲート事件』が
まさにそうだったんで
あれは
大統領リチャード・ニクソンが
どんどんやばいヤマを踏み始め
CIA はもちろんニクソンに
最初はそれなりに好意的だった
FBI のフーバーでさえ二の足を踏み始めた
そこでニクソンが腹心に命じ
ダーティワークをやる特殊チームを
ホワイトハウス内部に編成させたことが
命取りになった
ニクソン失脚後のホワイトハウス
歴代大統領も同じことをやっていたはずな
しかし表沙汰になってない
ニクソン失脚から学んだからだよ
ホワイトハウスからできるだけ遠く
足のつかないチームをおいておく
途中で何重も仕切りを設け
絶対に辿れない命令系統を通じて
そこに情報を漏らし
或いは命令を送る
証拠は一切ないがやるならおそらくそう
QAnon
おそらくそういうグループと考えられます
彼らが明日トランプがいうと言ったこと
その通りトランプが言ったりする
この事実はちょっと見逃せない
リーク元は明らかに周辺にいる
絶対に辿れないようになっている
おそらく安全装置が付いている
QAnonの英語の怪しさ
複数犯の仕業と思われる文体?の違い
万が一を考えると
直接リークファイルを作る連中は
捕まってもしょうがない
バレて元々の連中を手駒に使っている
途中でしっぽを出して構わない形
あんな連中がやっていた
という言い訳になるから
『 君もしくは君のメンバーが捕らえられ
あるいは殺されても当局は
一切関知しないからそのつもりで 』
にしてあるはず
彼らはもちろん保険として
それなりのカネはもらってやっている
ネットに飛び交う極秘情報クサいもの
というのはソウだと考えていいんじゃない?
『清水に魚住まず』じゃないが
なり体裁が正しければ
正しかろうというのも
ちょっと論理的におかしくないか?
と私は考えてます
『ウォーターゲート事件』時の
リーク情報元も同じような事があちこちで
ロバート・レッドフォード
&ダスティン・ホフマンの
『大統領の陰謀』
この二人がワシントンポストの
記者なんだけど
情報源は自らを
『ディープスロート』と名乗った
映画では顔映らない
駐車場みたいな暗いところで
記者に接触しに来た
『ディープスロート』
当時大ヒットしていた
ハードコアポルノ映画の題名です
『ディープスロート』は死ぬ間際
遂に正体を明かしました
『本物の元 FBI 副長官』!
厚かましく本まで出版した
やったことは正義のためと
しきりに強弁するけど
私にはかなり違和感が
結局のところこの人
ジョン・エドガー・フーバーという
半世紀近く FBI に君臨した独裁長官の腰巾着
ところがフーバー
『ディープスロート』を後継者に指名せず、
それに腹を立てたと言うんだ
なんだかつまらない理由だ
私はひょっとすると
ディープスロートの正体
キッシンジャーじゃないか?と
本気で思ったからね
腰巾着副長官
ちなみに フーバーというひと
ホモで有名な人です
劇的情報リークは
はっきりした情報の出もとは
分からんことが多い
今度映画化した
スピルバーグが息巻いているところの
『ペンタゴンペーパーズ』の主役
エルズバーグ博士
本人は正義派のつもりかも
しかし『使いパシリ』ですよ
黒幕は CIA で彼らに使われただけの人
こういう話はだいたいそんなもの
情報チェックは自己責任で
ということなんですよ
アタシャB.?さんも
同様の使われ方をしてる人
じゃないかな?と思ってます