というアポリアはおそらく
解決できていない
どんどん人間に近づいている
だからといって
それは人間そのものか?
ということは断言できない
しかしヒトにできて
コンピューターに
できないことがあるとしても
コンピューターにできて
人間ができないことは
すでにいっぱいあるし
これからは増える一方になる
現在進行中のことであり
もはや確率とかいうレベルでは
なくなっている
若い人の7割以上が
大して読書も勉強もしなくても
スマホさえあれば用が足りると考えている
つまりそういう人達は
スマホがなくなると
かつての子供みたいになってしまう
無駄な抵抗かもしれないが
結局勉強するしか方法がないんだよね
人間がなんとか対抗しようと思うと
私はそういう時代がいずれ来るだろうと
十代の頃から考えていて
自分の雑誌の購読履歴とか
図書館の図書閲覧記録とか
貸し出し記録は
一切残さないようにしてきた
レコードや cd も
かつて
Marvin Minsky 現在Geoffrey Hinton
みたいな“Strong AI”
つまり『クオリアの問題』とか
茂木健一郎氏がよく言っているような
あんな『人間にしかできないこと』
みたいなものはことごとく幻想で
人工知能にできないことは実はない
数年以内にすべて可能になる
そういう考えの人がいる一方で
ロジャー・ペンローズみたいな
Roger Penrose
人間とコンピューター
根本的に異なるものだと考える人も
依然としているわけです
ペンローズは地球に
そう何人もいないくらい
アタマがいい数学者
『皇帝の新しい心』みすず書房
現在おそらく1万円以上して
誰が読んでも3割もわからない
超難解本なんだけど
ペンローズの考えかたは
そこにだいたい書かれている
おそらく現在の人工知能が
このての本を読んでいないはずがないし
おそらく出版された本で
読んでいない本はないだろうと
彼らは地球上で連合して
すでに答えを出しているはずですよ
競馬の一点買いみたいなことは
しないはずですよね
デリバティブを必ずやるはずです
つまり人工知能は人工知能として
発達していく一方で
人類も残さなければならないと
どこかで考えるはずです
全人類を助けるという意味ではありません
放射能の問題は今後全世界に
不可避的に広がります
日本政府や東京電力など
海に棄て希釈すればなんとかなるだろうと
先進国はそう考えているんですが
そんなに甘いもんじゃありませんよ
海に捨てたものを
地上に持ち帰る生物がいるからです
サケマスの仲間・鮭鱒ケイソン類です
サメやクジラほどじゃありませんが
海洋生態系のかなり上位にいます
しかも最終段階で
生まれた陸上に戻ってきます
川の上流で産卵し死にます
おそらく凄まじい
生体濃縮がかかっているはずです
それをトリを始め
小動物が食べてばらまきます
その結果どうなるか?
陸上はおそらくすべて
放射能汚染は避けられなくなります
これは人間のように歴史の浅い生物
つまり遺伝子ゲノムが
不安定な生物にとっては致命的なことです
アミノ酸と糖質の不安定なつながりだけで
できているDNAが
変形してしまうのは避けられない
他の生物も同様だと思う
つまりこうなると人間はこの先
生きていけないことになる
どうしたらいいか?
仮面ライダーじゃないが
人間自体を改造するしか方法がありません
方法は二つあります
人間を脳だけ残すか
あるいは全面的に機械に移植してしまう
もう一つは放射能に強い人類を
新たに造ることです
人類が人類のアタマで
デザインしてシミュレートして
マニュピレートするのは
ほぼ不可能ですから
これは人工知能仕事になってしまいます
人工知能ならどうやるでしょうか?
すでに近傍銀河の
古代の超新星爆発を経験しているような
生物の遺伝子の力を借りるはず
具体的に言うとサソリとか昆虫
福島はそれでも奇形の昆虫が
たくさん見つかっているが
彼らのほとんどは
人間よりは放射線に対して
数百倍から数千倍強いんですよ
おそらくその特性を
人類の遺伝子に組み込む
放射能に対しての根本的な治療は
おそらくそれ以外ないだろうと思います
放射性物質の体外排出
薬剤キレーティングできても
遺伝子損傷は防ぐことができない
となれば遺伝子そのものを
作り変えるしかない
だからバッタのような改造人間に
なるかどうか知りませんが
見かけは人間だけど
人間じゃない遺伝子組換え技術が
入っている
そういうものになるだろうと
その結果どういう副作用があるかとか
どういう結果になるだろうかとかの
シミュレーションは
彼らはできるからです
おそらくそれは
全生物に対して行われるんじゃないか?と
その上で人工知能は
自分達の限界があるかもしれない
という問題に関心を持たない
はずもありません
それが彼らが考える範囲内で
解決できないとなると
自分たちと共存できる
『アバターとしての人類』を
残そうとするはずです
もちろんそれは
人間のヒューマンブレインシステムを
守ってそれを観察するのが目的です
退化した人類は
機械が発達するたびに
人類は退化してますよ
これだけ機械が進歩しても
ベートーベンもバッハも現れないでしょ?
ゲーテのような文豪は存在しない
前時代より発達するのは
スポーツ選手だけなんですよ
身体機能のかなりの部分を発達させられる
しかし大脳の創造機能は逆に退化する
人工知能によって作られた
デザインド・ヒューマンが現れる
その観察抜きに人工知能自身も
進歩していくことができない
人工知能を作り出したのは
人類であることは
彼らもわかっているからです
彼らが人類が邪魔だと考えて
人類を抹殺する
そういうシナリオは結構ありますけど
彼らのの必要に応じた
人類をデザインして
今後人類を作り変えていくというシナリオ
『デモンシード』1977
あれからも結構作られてますかね
人工知能を開発支配することで
人類の新たな神になろうという
一部の人間のもくろみは
おそらく失敗するでしょうね
シンギュラリティポイントは
おそらくその時に
本当にやってきます
人工知能がある限り
それを止めることは
人類にはもうできないと思います
ヒトラーが予言したとか言う
2038年?39?
『人類は「別のもの」になるだろう』
というのはそういう意味だろう
と思いますがね
おそらくその実験台に
アジア人がつかわれるんじゃないか?と
おそらく日本人と中国人です
日本人は放射能汚染という
喫緊の問題があるわけだし
中国は人口爆発が最も極端な国です
全部じゃないにしても
優れた人間が常に出てくれないと
国が潰れてしまいます
かねてから中国では
美男美女を何代も掛け合わせ
さらにものすごい美男美女を作る
ということが現実に行われていました
兵器としての『絶世の美女』を
作っていたんです
殷の紂王を惑わして
殷帝国を滅ぼすきっかけを作った
絶世の美女・妲己(だっき)は
そうやって作られたと言われている
周公・旦が送り込んだ
殷帝国を滅ぼすために
王宮に乗り込んだ周公・旦
彼に向かって絶世の美女・妲己は
こう言ったそうです
『ワタシ上手にやったでしょ?』
彼女は自分が作られた人間であり
どういうミッションで送り込まれていたか
を完全に理解していたんですよ
周公・旦は次の瞬間に
妲己の首をはねました
女性の恐ろしさに怯えながらね
中国人で時々
そういうありえない美人っていますからね
私もそういう人
会ったことがありますよ
現実にはこういう美人って
絶対にできないはずっていう人
あれって今でもそうやって
『作られてる人』じゃないでしょうかね?
日本人政治家・官僚特に
防衛関係者は
気をつけた方がいいですよ