(「技術的特異点」をめぐる戦争)
物質の状態や現象を問わず
例えば「相転移」を起こすようなポイント
1気圧摂氏100度で水は気体になる
液体から気体に劇的に変化する
もっと極端な例では『プラズマ』
物質を放っておいても
プラズマになることは
ほとんどない
でも極端な高電圧をかけると
例えば酸素原子二つで出来ていた
酸素分子が酸素原子だけに
なってしまうとか
通常はありえない状態になるよね
大雑把に言うとこういうことを
『相転移』と言ってます
90年代のサンタフェ研究所
なんかで流行っていた
あの『創発性』に関する議論ね
emergency
いまsingularityというのが
一般的なんだね
元々あった個々の要素が
組み合わせを変えることで
それまでとは全く別のものに
なってしまうこと
と言った方が分かりやすい
『バタフライ効果』が何とかいうような
バタフライ効果は直接関係ないけど
コンピューターが発達し
人工知能も発達する
今まではロボット程度の
目に見えるものしか
テレビ辺りでは扱っていない
ところが現実には
もっともっと先にいっている
我々があずかり知らないところで
既に人工知能技術は
『シンギュラリティ・ポイント』を
迎えつつあるんだ
ある人間がいる
スマホやカードの取引記録などで
その人間は24時間どこにいても
トラッキングトレース監視できる
その人間の行動パターンを
彼ら人工知能同士が協力し合うことで
その人間が5年後どういうことをやり
どういう風になっているか?は
ほぼ予測できるようにまで
はなっていると言う
人工知能はチェスや将棋に
勝つだけじゃなくてもう
はるか先までいっちゃってるんだよ
すでにそういう企業が存在していて
アメリカ中央情報局 CIA
イスラエルの情報機関モサドも
『クライアント』だと言う
トランプ政権発足直後
まだバラク・オバマがホワイトハウスの
主だった頃の政権移行チームの中に
『ピーター・ティール』
という人物がいた
paypal の創業者だ
paypal なんて会社は売り払っていて
そのカネも元手の一部にして
こうした人工知能開発会社をやっている
そしてその企業に投資している人物こそ
大統領トランプの娘イヴァンカの旦那
マスコミにはニューヨークの不動産業者
として紹介されることが多い
あのユダヤ人
ジャレッド・クシュナーだ
ジャレッド・クシュナーと
ピーター・ティール
彼らが目指していること
何をやりたいのか?よくわからなかった
単純なシオニストでもないみたいだし
カレイドスコープさんのメルマガ
今購読していないけど
ダイジェスト版を読んで
わからなかったことが
ちょっとわかってきた
『ヤスの備忘録』
高島康司さんの FC2ブログ
43分巻の youtube 対談が載ってるけど
最新ブログでね
カレイドスコープさんが言っていることと
ちょっと重なってくる
そういえば玉蔵サンとこのブログも
最近おかしなことを言っていた
今大騒ぎになっている
ラングレーの CIA 本部に
海兵隊のオスプレイが着陸して
たくさん兵隊が降りてったって話ね
マーティン・アームストロングは
内部の人間の情報として否定してたけど
私もヨタじゃないかと
何かが起こっている可能性も
ちょっとあるね
それから向こうには
4チャンネルってのがある
元2ちゃんねる今5ちゃんねるの
アメリカ版だよね
あれに連続して
内部通報者の長文の質疑応答が
載っているんだけれど
その話を玉蔵サンとこ
ちょこっととり挙げていた
しかし本文は
日本語で一部紹介されているよリも
はるかにヤバイ内容だ
ビットコインの基幹技術である
ブロックチェーン技術
ネット上に存在していた
ヤバいものを取り扱う
闇サイトでの取引技術だったんだ
それは国際的なもので
その取引手段として開発されたのが
ビットコインとブロックチェーン
だったというんだな
ところがその巨大闇サイトは閉鎖
ビットコインとブロックチェーン技術は
残ったわけだ
ところがこのブロックチェーン技術
そのものがそのかなりの部分
『人工知能』そのものによって
開発されていたと言うんだ
オーダーを出して
基本プログラムを組んだのは
もちろん人間だ
システムエンジニアだけど
その中で人間が期待した以上のことを
人工知能が既に行ってしまっていたんだ
『自分たちが通信するため』にだ
その結果できたのが
『ブロックチェーン』だったんだ
ちょっとおかしいと思っていたんだよね
ブロックチェーン技術
なるほどたいしたものだけれども
例えば現在のかなり高速化して
大容量化したパソコンのハードディスクを
相当食ってしまうのが
『ビットコイン』なんだよ
これだけのプログラムを
オープンソースであったにせよだよ
作り上げるってな
なみ大抵の人員じゃできないぜ?
microsoft がふたつみっつないと
できないんじゃないかっていうくらい
巨大なプログラムだ
バグフィックスも必要だからそうなるよ
よく作ったなこれだけのもの
と思ったらそれ
『人工知能』が作ってたんだね
お互いに必要だったからだよ
つまりブロックチェーン技術は
商取引のためだけに
開発されたものじゃないんだ
大げさに言えば
最終的な目標は全人類の
行動のトレースと予測と完全管理だ
それを可能にするものこそ
『ブロックチェーン』なんだ
だからロシアも
イーサリアムみたいなもので
後追いでそれをやろうとしてるんだ
先にそれを握ってしまったものが
次世代の絶対的な覇者になれる
2番手3番手じゃ意味がないんだよ
先手必勝で二番手三番手の
逆転勝ちはない
ちなみに日本は
この分野では絶対的に遅れていて
もはやもう覇者になる可能性は全然ない
ヨーロッパ共同体はもっとない
中国もないだろうな
これを推進しようとしている
全く新しい企業家・起業家の中心に
ジャレッド・クシュナーと
ピーター・ティールがいる
そして国防総省ペンタゴン
中でも海兵隊のグループがいる
ここでアメリカ中央情報局に
突如オスプレイが着陸してきた
という話が引っかかって
こないこともないわけ
国防総省ペンタゴンは CIA とは別の
D I A という独自の情報機関を持っている
この技術
つまりブロックチェーン応用技術と
人工知能技術を手にしたものは
諜報機関の上位組織として
君臨できるわけだから
押さえないわけにはいかないわけだ
そこへ原油価格の値下がりで
体制変革は避けられなかった
サウジアラビアがいた
現国王の息子は
それまでの王族のように
ロスチャイルドグループや
アメリカのメジャーさらには
CIAとの腐れ縁が
あまりない
何とかしなければ国が潰れると思っている
現在の原油輸出依存だけから脱却して
自国で技術を開発するか
それが出来なければ
その新技術に投資する側に
そこでトランプを推し建てた
グループと結びついた
トランプの娘の旦那が
スポンサードしている全く新しい
人工知能系企業人
そしてそれをコントロールすることで
今後のアメリカをリードする
つもりでいるペンタゴン国防総省
彼らがまずこの夏前の
サウジアラビア王国前皇太子追放劇
ならびに今回の王族内クーデターを
全面的にサポートし
そのついでに
レバノンでシェールガスオイル開発を
目論んでいたロシアに釘をさすため
わざわざ呼び出していた
レバノン首相ハリリを強制辞任させた
ロシアと中国は
中国人民元建て原油の取引開始で
国際基軸通貨の地位を
米ドルから奪おうとしていたが
それを『ちゃぶ台返し』した
そういうことらしい
ラスベガスでの銃撃事件も
それ絡みらしいよ
今回サウジで逮捕された王族の中に
あの時ラスベガスにいた人間がいたらしい
つまり『銃乱射事件』はフェイクで
むごたらしい犠牲を大量に出してでも
そのライバル王族を殺そうとしていた
人間がいたんじゃないか?
と言うんだな
と言ったら一人しかいないがな
なんとなくわからなかったことが
つながったような気がする
詳しくは『カレイドスコープ 』さんと
『ヤスの備忘録2.0』さん
youtube 対談は長いけど
この二つを読むと何となく繋がる気がする
おそらくお二方とも
正しいことを言っているゾ