銭湯のテレビで見てましたよ
今日銭湯へ行ったので
注目度高かったですね
年配の方も若い人も
女性まで皆見てましたからね
7球団指名で結局日ハムが交渉権
本人の希望を無視する形で
強行指名して結局一本釣りした
大谷翔平投手と後で巨人に行った人
大谷翔平投手には
ちゃんと育成ロードマップの
プレゼンまで行って
その通り打者としても投手としても
超一流に育ちましたよ
その意味では
一番良いところかもね
長い目で見て育てられるところが
一番良かったです
ともかく即戦力になる選手とは
ちょっと言い難いですからね
キャンプインから帯同
守備力特訓をアゴを出すまで
やったとしてもおそらく
春シーズン開幕までには
ものにはならないんじゃないか?
だいたい守備力って
練習させても向上するかどうか?
ちょっとわからないですよ
あれかなりセンスによりますからね
どうしても駄目だった場合は
ファーストくらいは
できるようにしておいて
指名打者にするしか
最悪打つだけの選手になる
可能性もないとは言えません
その場合パリーグですよね
セリーグ指名打者制じゃないですから
ファーストぐらいはできるでしょうが
サードショートセカンドは
無理じゃないですか?
スター選手の流出が
懸念されているチームですから
丁度良かったのかもしれないですね
興味深かったのは横浜
即戦力社会人投手を単独指名獲得
確実に一軍戦力になる
間違いなく来年さらに強くなる
親会社も GMも監督も
みんな賢いね横浜
ラミレス監督は完璧に
データ野球の人だけど
親会社考えてみれば
IT 企業なんだよね
こうしてみると以前の
オーナー会社だった東京放送 tbs が
いかにアホだったか?
ってことだね
広陵高校の中村捕手は結局広島が
日本シリーズ進出を逃した
緒方監督だったけど
満面の笑顔でしたよ
7球団中6球団が
外れ選手だったことになるわけですが
そうなると外れ1位指名は
どれくらいの出来か?
東京ヤクルトスワローズ
外れ一位選手が活躍する率が
極めて高いチームです
昔からね
こんなところにスカウト力出ますね
やっぱりと言うか
人気球団のフロントほど
その可能性が低くなるんですね
買い手市場で
血眼になって探していない
ということですよね
スカウト力だけじゃなくて
チームの育成能力もすごく大事です
名前出さないけどさ
1980年代の初め頃
阪神タイガースがやや
盛り返していた事があった
1979年に最下位を経験して
ちょっとチームの柱を
入れ替えたんだよね
田淵幸一放出もその頃だった
昭和55年春の大会の優勝投手
中西清起もその頃に
しかしあの当時
最大の目玉と言われていた投手
阪神に入団したけれども
阪神に潰されているんだよね
しかもタイガースは
その選手の面倒をその後
見ようとしなかった
するとどうなるか?
高校野球関係者は阪神タイガースに
自分の所の選手を
託そうとはしなくなった
結局タイガースは
その世代で柱になるエースが
育ちませんでした
これが後の80年代後半から
10年以上にわたる長期低迷の原因に
同世代の投手はどうなったか?
愛知県の県大会決勝で
エースとして投げあった二人の投手
それがあの工藤公康と
槙原寛己だった
結局愛工大名電の投手だった
工藤公康が優勝
甲子園でもノーヒットノーランを
達成しています
その後高卒新人の頃から
西武ライオンズ黄金時代を支えました
槙原寛己も
ジャイアンツ入団後の
活躍は言わずもがなでしょ?
あの世代のエースを
きっちり育てたかどうか?で
巨人・西武と阪神のその後は
天国と地獄になった
タイガースは人気球団だけど
そういうことが多いチームです
近年は違うと言ってもね
大谷翔平と同い年の
もう一方の大スターである
藤浪晋太郎・大阪桐蔭元エース
彼は今年なぜだか
ストライクが全然入らなくなりました
傍目にものたうち回って
苦しんでいるのがよくわかった
これがいわゆる
『イップス』というやつなのか?
ちと分からないですが
現在大きな壁にぶつかっている
最終的には本人の問題だけど
乗り越えられるかは
入ったチームによりけり
ということは実際ありますからね
チーム選択は選手のみならず
チームとか地域の命運分けますね