クーデター騒動がありました
結局未遂に終わりましたね
エルドアン政権は間一髪だった
ロシアの通報で危機を逃れたという
通報が20分遅れたら
おそらくエルドアンの命は
なかったと考えられている
結局その独裁強化につながった
今年4月の投票で
エルドアンは実質独裁者になりました
注目すべきは当時すでに
エルドアンは同盟国アメリカから
危険人物とみなされ
排除されかかっていた
あの工作の背後にいたのは
間違いなくCIA だった
しかしCIA は工作の真っ最中に
突如それをアキラメた
何故なのか?
その時何があったのか?
トルコ及びその周辺で活発に活動していた
C I A 配下のすべての航空機は
一斉に着陸させられた
ロシア共和国大統領プーチンからの
C I A への直接脅迫があったから
言うまでもなくプーチンは元々KGB
軍事も諜報も総て
当該地域では完全に掌握しています
クーデター騒動の最中
エルドアンの身辺警護は
プーチンが派遣したロシア特殊部隊
スペツナズ要員があたったと言われている
トルコって 『NATO 加盟国』ですよ
あの地域における重要性は
極東における日本と同じぐらいです
そのトップを
オバマのアメリカが追い落とそうとし
それをプーチンが精鋭特殊部隊
スペツナズを派遣してまでして助け
しかも大統領プーチンが直接
C I A を脅迫してやめさせる
誰も言わないけれども
これはアメリカ同盟国内における
戦後最大級の異常な事件ですよ
トルコはあの地域における
最大級の軍事大国ですからね
しかも結局ロシア大統領
プーチンによる直接強迫によって
事なきを得ているんです
CIA を一瞬で凍り付かせた
『プーチンの脅迫』とは
いったい何だったのか?
ロシア軍 Khmeimim(クメイミム)
空軍基地に存在する
『s 500ミサイルシステム』を
全て『アクティブ』とし
( すなわち全て即時動作可能状態
全目標ロックオン状態にする )
こちら側の号令一下から
『 120秒以内 』に
トルコ・イラク・シリア領内の
現在飛行中のあらゆる航空機並びに
当該地域における
低軌道衛星も含むすべての衛星を破壊する
これがプーチンからの
CIA に対する通告だったんです
考える時間すら与えぬ脅迫
しかしCIA は呑まざるを得なかった
プーチン通告はハッタリではない
と考えたからです
CIAはおそらく
『アクティブにされた s 500』
という言葉にビビったんですよ
『s500』はロシアの
最新ミサイルシステムです
つい先だってのモスクワにおける
サウジアラビアとの交渉でも
その原型である s 400ミサイルシステムの
サウジアラビアへの売却が決定
それだけではありませんよ
s 400ミサイルシステムは
あくまで簡略版ですけれども
何と韓国まで含む
あらゆる国に売却されています
インドにも売却されている
トルコにも売却されている
もちろん中国だって持っています
s 500以前の s 400段階で
すでに重大な脅威です
そしてロシアが北朝鮮の敵国である
韓国へのs 400簡略型売却の一方
北朝鮮には s 300発達型を供与
何ですかこれは?
後述しますがロシアのミサイルシステムが
それだけ優秀で各国垂涎の的であること
またそれを良いことに
ロシアがそれを各国に売りまくっている
つまり防衛システム援助の名目で
地域不安定化に力を貸している
これらの地域の不安定化はそれだけ
『アメリカの力を削ぐことになる』
と考えているからです
ロシアのミサイルってのは
ナンボのもんなのか?
s 500 防空ミサイルシステム
『プロメティ(プロメテウス)』
射程距離ほぼ400キロ
現在世界で最も恐れられている
ミサイルシステムであり
最大同時に10の有人戦闘機
及びミサイルや無人機まで破壊できる
そればかりではなく
上空最大200 km までのあらゆる
低軌道周回衛星のみならず
宇宙空間に設置されている
全ての破壊装置ももれなく破壊できる
しかも厄介なのは
このミサイルシステムが
従来型の航空機やミサイルの
ステルス機能を見破る機能を持っていること
まあこれは90年代すでに
チェコ軍事産業が開発していたみたいで
ユーゴ紛争でステルス機が
撃墜されたりはしていたんですけどね
しかも盗聴不可能バンドで通信するため
従来のアメリカや日本のシステムでは
その探知が不可能
現在防衛省が
北朝鮮ミサイル対策と言って配備している
パック3ミサイルシステムって
到達高度どれくらいでした?
確か10数キロだったはず
イージス艦のミサイルは一応300 km
その地上配備型を
今配備しようとしてるんですが
北朝鮮ミサイルは
上空500キロぐらいまでのところを
飛んでくることがある
だから撃墜は常に可能とは限らない
特に地上配備型パック3では
とてもじゃないけど
落下する最終段階になってしまうでしょ?
しかも超高速になってますよ
現在アメリカと日本は
高度1000キロまで到達する
ミサイル開発をやることになってますが
早くても2021年です
しかしロシア側のシステムは
そこそこの国が購入可能なくらいの金額で
しかもどこにでも配備が可能です
最近の報道によれば
ロシア側はそれを移動させるにあたり
レーダーに探知されない
特殊な塗装を施した
パッケージを開発した模様であり
これに梱包され各国に輸出された場合
アメリカはそれを把握することは
ほぼ困難になります
お隣の韓国でさえ
それをやっているんですよ
彼らがある日突如血迷って
それを我々に向けてこないという保証が
一体どこにありますか?
ロシアはそんなことは百も承知で
そういう取引をどんどん進めている
彼らが新しい安定した秩序を
目指しているというのは
デマであることが分かります
アメリカが世界を安定させよう
としているというのも
ロシアが世界を安定させよう
としているというのも
どちらもウソですよ
どちらも自分の身勝手都合の為ならば
『天下大乱こそ望むところ』
というのが本音なんです
アメリカが優れた兵器を開発
ロシアはそれを無力化する
もっと安い兵器を開発する
するとアメリカがさらに開発を続ける
しかしロシアほど安いシステムはできない
無理に無理を重ねていく
結局それは国庫を破綻させる
冷戦終結と旧ソ連の崩壊後
アメリカが世界一強になった
しかしアメリカはすでに
大借金国になっていて
確実な優位性を保てていたのは
超高コストな軍事産業だけだった
アメリカは一本足で立っていた
ロシアはノックダウンから覚めて
そこを突いている
北朝鮮のミサイルの急速な進歩
これがウクライナによるものか?
ロシアによるものか?
そんなことはどうでもいいんですよ
もともとの出所はロシアなんですからね
問題は現在の北朝鮮の脅威が
ロシアのミサイルの
世界的なバーゲンセールに
カモフラージュとして
利用されていることです
アメリカだってやってるわけでしょ
日本でも韓国でも
しかしあちらさんは
そのスケールも脅威も少し桁違い
現時点で射程400キロですよ
おそらく ramjet ですね
ラムジェット技術に関してはロシア
1970年代からずっと
熟成させてきてますからね
マッハ5以上6以上の
とてつもないスピードですけど
あくまでジェットエンジンなので
大気中の酸素を最大限利用できる
詰め込む液体酸素がいらない
そのぶん燃料が増えて射程が伸びる
しかも機動性には優れ
ロケットにはなかなか困難な
超高速での急カーブも
北朝鮮にばかり
目を奪われていてはいかんです
ロシアは北朝鮮をダシに使っている
日本が置かれた現実はもっと厳しいです