UFO信じる?信じない?
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元自衛隊空将により
実名で書かれたという
世界でも稀な本じゃないかね
『 実録 自衛隊パイロットたちが
接近遭遇した UFO 』
佐藤 守 著 講談社
2010年7月初版
航空自衛隊のトップだった人だよ
わりと遠慮なく
包み隠さず書かれてるんで
びっくりするんだよね
恐らく全世界の近代国家の空軍の人
って言うのは守秘義務が
おそらくあってさ
このテの話は
外向けにしないことに
多分なってるんだろうと思うんだよ
読んでみると
これほど日常的にそういう事に
遭遇しているとするならば
どこだってそのマニュアルの
一つ二つはあるはずだよ
領空侵犯その他の話は
もちろんだけどさ
おそらくこの話で最も肝心なことは
それが現れる
これは『未知との遭遇』みたいな
映画その他でもよく描かれているけれど
現実に航空機の諸々の回路の
故障が起こると言うんだよね
そいつが飛び去った後
元に戻ったりすることもあるし
そうでないこともある
すると自衛隊と言うより防衛庁
現在の防衛省が困る
故障の原因は
調べられなければなりません
原因究明は徹底的にやらざるを得ない
ところがそれが出来ない
その時限りだと言うんですよ
つまり全然再現性がないから
なぜ起こるか?の
原因追求が全くできない
しかし故障が起きた事は確かで
トラブルは起きているわけです
原因は永遠にわからずじまいです
部品の欠陥か?
ということになります
すると納入業者・メーカーが困ります
不良品と言うことに
されちゃうからですよ
ところがメーカーさんにしてみても
そんな欠陥品ではないという
それなりに厳しいテストを
合格したものです
言われる様な条件で
そんなトラブルが起こるはずがない
しかしトラブルが起きている
これはメーカーも困るし
役所つまり防衛省も
とても困ったことになる
そこから先はわかるね?
なんとか穏便に
無かったことにできないか?
そういうことになるらしいんですよ
具体的な事例をあげて
そういう話がたくさんでてきます
しょうもない議員が国会で
ufo の質問をしたことがありました
しかしこの本に書かれていることこそ
質問されるべきじゃないですかね?
元空将補ですよ
我が国最高の専門家であって
もちろん今更
嘘なんかつく必要が
全然ない人の言ってることですよ
これほっといていい問題なのかな?
まだ手に入るから興味のある人は
読んだ方が良いと思う
あとこの本自体
他力本願で情けないけれど
それこそディスカバリーチャンネルとか
ヒストリーチャンネルが
取りあげるべき問題だと思うね
2時間スペシャル番組ぐらいに
したら良いと思うんで
貴重な証言だからさ
2010年初版本に
大きく増補した
2017年版本も
出版されてるみたいですね
ここには著者自身の意見として
この問題には何らかの
地球外生命体が関わっており
原発並びに原子力施設への
強い関心を持っているようだと
結論として
ま海外では
核ミサイルサイト周辺に
頻繁に現れることが
よく報告されてますからね
日本でもそうかもしれませんね
この佐藤さん
言論人としては保守系
全て体験に基づいた結論ですよ
