続・人類は3種類だけか? | おととひの世界

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話の流れの上でこの間書ききれなかったこと。ほとんどが伝聞情報ですが結構あるんですよ。まず私なんかが小さい頃、「世界の不思議と発見」とか、ミステリーハンターものの本が、教室や図書室にあって、まぁあの年頃ってのはそういう話好きですから、奪い合うように読んでいた。そうした本の中に必ずのっていた写真がいくつか。1つはいわゆる外科医の写真として有名なネス湖の怪獣ネッシーの写真。それからパターソンフィルムとして有名なビッグフットの歩く姿。そして氷漬けになった謎の巨大猿人の写真。特に最後の氷漬け写真は顔を隠し、手のひらのしわまではっきり写っておりどうみても作り物に見えなかったです。その時の触れ込みでは、撃ち殺したのは持ち主で、彼は殺人罪に問われること恐れて秘匿している・・とされていました。

それでもすでにこれだけ公けに・・、という状況でどれだけ秘匿に意味があるのか?ずっと気になったまま、やがて忘れて数十年経っていたわけです。

ところがヒストリーチャンネルの番組で昔見たその写真が出てきた。そしてその来歴を話し始めたんです。長いこと見つからなかったパズルのピースが埋まった瞬間でした。その番組によれば、それはラオス、カンボジア、ベトナムの国境にいる謎の巨大猿人で体は人間よりずっと巨大だけれど人間のように背中をまっすぐに立って歩くことができた。ラオスとの国境を越えた辺りに、アメリカのグリーンベレーかネイビーシールズか、ともかくよく訓練された特殊部隊員が斥候に出ていた。身を隠しながら注意深く辺りをうかがっていると、自分の身体のそれほど遠くない場所にふた抱えはあろうかという巨大な石が降ってきて巨大な振動とともに大穴を開けた。周囲はジャングルです。周りを見渡したところ、ゲリラ兵士の秘密兵器もアジトもなさそうだった。ところが気がつくとそこから遠くないところ、おそらく30メートル以内の場所に盛り上がった肩の筋肉に首が埋まっている毛むくじゃらの巨大な人のような生き物が、燃える石炭のように真っ赤な目をしてまた大きな石を抱え、今にもこっちに投げそうな態度だった。その特殊部隊員、狙って1発で倒せばいいが万ーしくじった場合、次の瞬間こっちが殺される。そう確信して非常な恐怖を感じたそうです。熊に遭遇した場合のマニュアルを考え、相手の目をじっと見据えながらゆっくりゆっくり後ろへ下がる。そうすることで難を逃れたんだそうです。その人が言うには、氷漬けの猿人はその時に見た生き物と同じもの。その氷漬けは、戦場で戦死した遺体を冷凍保存して運搬できる軍内のシステムを悪用して持ち出し、見世物にして一儲けを企んだ元兵士によるものだろうと。コネがあれはできたことと。なるほどね。

1980年代に入って国連を中心に先住民の権利を認めようという気運が高まった。そして条約ができてほとんどの国が調印したが、いくつかの国はいまだに批准をしていない。そのいくつかの国でのほとんどは大国で。言わゆる謎の原人が出る国なんです。
怪我をした時の、あるいは足を踏み抜いた時に、怪我その他で剥がれ落ちていった組織がたくさん残っている。そのゲノムを調べると、ヒトゲノムとは数えるほどしか違えない。人に近いといわれるチンパンジーでも30以上違っている。

つまりこの条約に批准しない国々は広大な地域に〟類人猿ではなく未知の人類が住んでる可能性がある。条約が発効する場合、彼らは先住民とみなされ、その居住地と見なされる一帯は資源開発その他大幅な制限が加えられる。 彼らが恐れていることはそれなんです。