年末にあった人間関係の断捨離 | 花kao麻’s Room2号店

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札幌での日常を書いて行きます。
休止中:コンサドーレ練習レポ/劇団四季観劇録

郵便局を未練がましくまっていたらこんな時間になったので書き物をしてみる。


印象深かった出来事を書き残しておく。

私には大切に思っているお店がある。

物販系であるそのお店のオーナーが、飲食店を出した。

応援の意味もあって、そのお店に通うことで応援になれば……

最初は些細な気持ち。

自分も雑貨屋やった時、お客様が入らないって辛かったから。

そこで食い違いを生んでしまったのだと思う。

料理長に。

自分が行く事が、お店を肯定しているように。

売上に走っている部分も、オープンキッチンでの振る舞いも。

1年、時間はあったけど、叱る程の情は生まれなかった。


昨年理解したことがあった。

久しぶりに琴似のカフェに行った。

そのお店は、12時~深夜2時まで営業している。

聞いてみた。

疲れない?

「好きなことだけやってるから仕事って感じじゃない」

この言葉を、幾人かのシェフから聞いたことがあった。

そこで私は気付いたのだ。

好きで好きで仕方の無い事を仕事にされている人が好きで。

職人堅気なその仕事を見ることが好きなのだ。


今まで、通う店、通わない店、ハッキリしている。

自分の中に基準が自分で見えていなかった部分がハッキリした。


再スタートするHPで、自分の好きなものを紹介したいと思っているのですが、基準が見えました。


義理で通っていたお店にはそれが欠けていた。


無理していた。

だからこその結果。


私が大きくしてしまった部分はあると思う。

1か月行かなかったのですが、心が本当に軽くなった。

ほっとしている自分がいて。


最後年末に訪問した。

ちょっと複雑で、アルバイトの子達との方が仲良しだったから。

来春、卒業をお祝い出来ないので、けじめのお手紙を渡すのが目的でした。


元々男性恐怖症の気があって、それまでの時間で普通には会話するエネルギーが残っていなかったので、めっちゃ塩対応になってしまった。


1ヶ月行かない間に、大分店員さんへの対応も穏やかになり、なにがしかの指導が入ったのか、声が伝わったのか。

それは良かったと思う。


思うけどもう私のHPは0になったので、残念ながらもう伺うことは無いでしょう。


自分にとっても、客として言うべきことは態度でも何でも表現しなくては、正しいメッセージが伝わらない。

反省します。