KEN先生から、お土産のおみかんフォーマルスーツをいただいたので、早速スーツに袖お通してみた
Mサイズのスーツはあつらえたかの様にぴったりである
2人お揃いのスーツをまとい、HSPの話しの続きを聞いていて、初めてHSPを知った日のことを思い出した。
わたくしがHSPという言葉を初めて聞いたのは、相談者の方からで、
相談を受けながら、HSPについて調べさせてもらった。
そうすると、HSPはハイリー・センシティブ・パーソンの略で、病気ではなく、繊細な気質という、
今まで わたくしがアンテナの立ち過ぎ状態と呼んでいたものに近く、症状の大小はあれど、誰しもが発する可能性のあるものだった。
動物は傷ついていると、じっとして 周りを警戒し、手を出すと噛みついてくる。
これは傷つき、弱っている時に襲われたら命にかかわるため、身を守ろうとする防御反応である。
ヒトも同じく傷ついている時には、過敏になり、普段は気にもならなかったことにも過剰反応してしまう。
そして、この傷ついているというのは体だけでなく、心も同様…
イヤむしろ心の方がより過敏となりやすい。
傷ついた心や体を癒すためには、休息や睡眠、栄養、楽しみなどを増やすことが大切であるが、
漢方薬も大きな力となってくれる。
以前アンガーマネジメントの話題で触れた生薬三大王も、アンテナ立ち過ぎ状態
のアンテナをへし折ってくれる手助けとなるので再度紹介したいと思う

ちょっと長くなってきたので、また続きは次回にしたいと思います




