こんにちは。前回の続きです。
今日は宿命大半会と十二運星について書いていきますね。
私の命式には宿命大半会があります。
宿命大半会とは
宿命(命式)の中の干支が大半会していること。
大半会とは天干が同じ、地支が半会の状態を言います。
※正三角形で結ばれる位置にある3つの十二支の内、2つがあることを半会という
私の命式でいうと、辛巳と辛丑は天干が同じ「辛」、地支の「巳と丑」は半会です。
天干は精神性を表します。
地支は現実を表します。
つまり1つの頭に2つの体があるようなイメージ✨
宿命大半会を持つ人の特徴
・1つの目的に対していくつも手段を用意できる
・スケールの大きい考え方をする、それを成し遂げる力がある
・物事が拡大しやすい、ご縁が広がりやすい
など
私はこれを知って自分を振り返ってみた時に、もしかしてあれは宿命大半会の作用だったのか?と思うことがありました。
この時にも書いたけど
20代の頃、アルバイトをしながら趣味の延長でハンドメイドアクセサリーを作っていたのですが、それを過去に勤めていた原宿のアクセサリーショップで販売してもらえることになり、ショップ内で爆売れした。
たしか月に150個以上売れたときもあった。お店の店長に「1番売れてるよ、在庫無くなるからもっと作ってきて!」と言われ、ありがたくせっせと1人で量産していた。笑
今描いている絵も、母親の美容室に通ってくださるお客様から気に入っていただき、なんと1年で12枚も購入していただいた✨
ありがたいけどそんなに飾る場所があるんだろうか?と思ったら「季節によって飾る絵を変えたい」とのこと。そんな豊かな発想は私の中にはなかった✨笑
買っていただいた絵の一部
四柱推命を知るきっかけになったシチュー占いの関口美穂子さんの鑑定を受けに行った際に、なんとその場で絵のオーダーを頂くという全く予想していない出来事もありました。初めてのオーダー作品でした♡
現在も関口さんのYouTubeの背景にはこの絵が飾られています✨見るたびに嬉しい。
他にも学生時代から、なぜか自分が思うよりも評価されたり、推薦されたりした。田舎から上京してからも本当に人によくしてもらえた。アルバイト時代も頑張ってくれているからと言って私だけに謎の手当がついたり(笑)
会社員時代も、周りには言わないでと言われ私だけ少し昇給したこともあった。
私はいつも何も期待していない。とにかく楽しくて夢中になっているか、目の前のことをただ淡々とやっているか、何も考えてないか。笑 だからいつもびっくりする。だからいつも感謝しかない。自分が頑張ったからだ、と思ったことが本当にない。だからこれが宿命大半会の作用だったのかなと命式を見て思いました。
そもそも私は基本的に何かを得るために頑張るということが苦しくてできない人間だ(・・;)
そのあたりは十二運星を見ても明らかだった。笑
死→死人
養→赤ちゃん
胎→お腹の中の胎児
なんとも頼りないメンツ。笑
注⚠️面白がっています。良い悪いではないですよ
唯一地上にいるのは赤ちゃん👶。それ以外はみんな精神世界にいるじゃないか。
時柱に期待してみたりした。
調べてみると「墓」だった。死んで墓の中にいる状態の星だった🪦
地上にいる頼れる大人の星が欲しかったなぁ。笑
どうりで。
昔から現実的なことにめっぽう弱い。
会社で出世したいなんて一度も思ったことない。いつも思っていたのは「早く帰りたい」「もう辞めたい」そればかり。笑
こう思ってしまう理由も通変星にもろに出てた。次回書きます。
宿命大半会の人は出世欲や前進力が強くエネルギッシュな人も多いわけですが、私の場合はそういうのが全くなく、なんでかな?と思っていたけど十二運星を見てすぐに納得したというわけです。笑
もちろん頭ではスケールの大きな妄想は得意。笑 でもそれに対して現実的な実行力がない。結果に対する執着もない。臆病者だし自分の世界に閉じこもりがち。やはり特別な宿命を持っていたとしても現実的な行動なしには何も広がりようがないのです。当たり前だけど。
ただ、さっきも言ったように全く期待していない時にびっくりするようなことが起きたりする。
なので私のような見弱はとにかく自分の好きなことや得意なことを淡々とやり続けること。そしてそれを表現し続けることが大事なのだと思うのです。
何も狙いにいかず、結果を出そうとせず。笑 まぁそもそもそれができないんだけど。笑
見弱の人は、外側の物質的なものが充実するよりも、自分の心の充実や安心感を大事にする傾向がある。
だからこそ、自分の中に独自の素敵な世界観を持っていることが多い✨それを何かしらの形で表現してみると思いもよらない広がりやご縁があるかもしれません。
自分が持っているものの価値って自分1人では中々わからないものです。
表現しておけば、開いておけば、いつか勝手に誰かが見つけてくれたりする。
そもそも自分が持っているものって誰かにとって必要なものなんだと私は感じている。
これは母親に描いた絵♡
絵を描いている時にも、もしこの絵を未来で誰かが買うことになるんだとしたら、その人にとって必要な絵だから、いま私が描いているんだ。と感じて不思議な気持ちになります。
そして後に購入していただいた時に、やっぱりこの方のために私はあの時この絵を描いたんだ。と思う。
とっても不思議な感覚🤔
なので才能は自分のためにも、誰かのためにも、
開いておきましょう🌷✨
見弱のキーワード→開いておこう。笑
閉じがちだから。笑
1人1人にその人だけの才能があるって考えたらワクワクするなぁ😊
次回は通変星について書きます!










