今日は十干の癸についてお話します✨



癸(みずのと)は、

木火土金水の中の

水の陰(-)

自然界では雨や霧に例えられます☔️



昨日は雨でした。

一時は雷も鳴ってかなり激しく降りました!

それで癸について書こうと思った😆



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「雨」はシトシトと優しく降って乾燥した大地を潤してくれます。その恵みによって生命は育っていく。

そして雨の一粒一粒は小さいけれど、溜めて大きな水溜まりができたり、大きな流れをつくります。



癸は人に癒しや恵みを与えるようなような存在(癒し系✨)

そして、小さなことをコツコツと積み重ねて、大きな結果を残す。そんな力を持っています。



水滴石穿(すいてきせきせん)という言葉がありますね。まさにそれです。

意味: 小さい力でも積み重なれば強大な力になることのたとえ。「水滴」は一滴の水、「石穿」は石に穴をあけること。

水滴も同じ位置に落ち続ければ、いずれ石に穴をあけることができるという意味から。
何かひとつのことに一点集中してコツコツ取り組

んでみるのも良いですね😊



また「水」なので柔軟性があり、

さらに陰干(-)なので柔軟に人に合わせることもでき、穏やかです。

ただ、表には出さない静かな闘争心や強い信念は持っています✨



水はどんな状況にも耐えられることから、忍耐力がありしぶとさもありますね💪



あと、私の身近だと妹が癸なのですが、

昔あった出来事を今でも本当によーく覚えているんですよね。(面白いことも、もう忘れてほしいことも🤣)



水は情報を記憶すると言われているので記憶力がいいかな?なんて思っている。

どうですか?癸さん。笑



好きな絵本。




あと、

私はいつも雨に許してもらっているんです。



なにをって

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家にいてもいいと😂





外が晴れてると、

どうしても家にいるのがもったいない気がする。

子供遊びに連れてってあげなきゃってなる。




でも雨が降ってたら家にいても、

「仕方ないか〜。雨だし!😄」って。

勝手に許される気がするのです♩ 私だけ?



昔からそうで。

私出かけるのも好きだけど、家にいるのも大好きなんですね🏠

なので雨は堂々と家にいていい理由になってくれる笑




「いいんだよ〜」と許してくれるような優しさはどこからくるのかなって思ったら



そもそも水は生命の源。

生命の母。



母性。


大きな愛です。



雨の日の桜🌸



愛とは許しです。

だから雨が降ってると

許される感じがするんだなぁ。



そんな雨のような役割を持って生まれてきた癸。

まずはその大きな愛を自分自身に向けて、いっぱい自分を許してあげてください。

そして心身共にいっぱい潤わせて満たして満たして溢れさせてください✨



それを見て人は勝手に許されて、癒される😊✨





十干シリーズ↓