シルバーウィークは、
ミュージカル『アミーゴ』の練習で、
女子3人で、奈良の天理へ向かいました。
※『アミーゴ』は、「アミ小さな宇宙人」という世界的なベストセラーを基に、地球に愛を届けるストーリーです。初演は、2025年6月広島公演でした。大阪公演、広島公演と続き、今年の12/26(土)27(日)には、奈良の天理で開催します。
▶アミーゴ奈良公演の詳細は、コチラ(➔★)
今回は
練習日よりも、1日前乗りして、
奈良を楽しんできました。
新大阪まで、『アミーゴ』仲間の
ゆかりちゃん(左の人)が、
車で、迎えに来てくれて、
奈良市内へ向かい、
さらに、🚙で2時間弱山道を走ると、
吉野杉に囲まれた、自然豊かな避暑地
天川村に到着です。
天川村は奈良県の中央部にある深山幽谷の秘境です。修験道の地である「大峰山脈」の麓にあり、大峰山に詣でる修験者の宿泊地なのです。近年、温泉も掘り当てられ、「洞川(どろかわ)温泉」として関西では知られる温泉郷になりました。
まずは、『天川弁財天』へ
↑
こちらは、日本三大弁財天の一つ
水の神様、弁財天女が祀られていて、
音楽・芸能の神様としても有名です
拝観所の前には、能舞台もありました。
賽銭箱の上に下がっている鈴(本坪鈴)を
鳴らすと
他と違う、厳かな音が。。。
上を見上げると、
鈴というよりも、鐘のような形のものが、
6個か7個付いて、素敵な響きでした。
↑
おやおや?太鼓を叩いてる人が😅
いいのかな?(笑)
お参りの後は、ランチタイムです♪
食事の前に、思い思いのポーズ
天川の美味しいお水を使ったお料理が
出されたお水も美味しかった♡
木の香りがする、ログハウスでした。
私は、ボリューム満点の
天ぷらそばを食べました💕
室内のライトもレトロで素敵です。
扇風機の羽みたいなデザイン
ライトカバーのガラスの部分にも、
模様のあるこったデザイン
食事の後は、さらに山道を🚙で進み、
離合のできない道も、なんとか通過して、
御手洗渓谷へ
ここまで、ずっと🚙を運転してくれた、
ゆかりちゃんを背後からパチリ!
みんなでも、パチリ‼️
綺麗な水のせせらぎにそって、
どんどん、急斜面を上がっていきます🚶♀️
今回は、途中まで、上がって下山しました💦
次は、最後まで上がりたいなー。
この後、本日の宿、
洞川温泉のゲストルーム『一休み』にチェックイン。
この『ひとやすみ』のオーナーさんに
教えてもらった秘境⁉️
今も修験者さんが修行するという、
洞窟を見にいきました。
吉野杉に囲まれた清流の横を歩いて、
洞窟の近くまで、行ってみました。
しずか~~
せせらぎの音しかしない。
こんな場所で、座禅を組んで、修養するのですね~~
この日は、山道を良く歩いたので、
疲れを癒しに、温泉へ
令和6年4月25日にオープンした「洞川温泉ビジターセンター」です。
名産の吉野杉を贅沢に使用した建物と、桧を用いた内湯。
お湯も柔らかくて、リラックスできました。
ここのお湯は、巨大ボイラーで薪を焚いています。
(天川村役場 公式サイトより画像をお借りしました)
お風呂上りは、いったん宿に帰って、車を置いて、
温泉街の居酒屋さんへ、夕食を食べに行きました。
地元の大人気の居酒屋さん。
名物は、薬膳カレーと、ちょっと?変わってます
こちらに薬味として置いてあった、
山椒の粉が、めちゃめちゃ美味しい!
それもそのはず♪
お料理担当の奥様が、薬膳の先生で、
スパイス類も自家栽培で、手間をかけて作っておられるのです。
↑
山椒粒の大袋を手に、山椒粉を作るのに、
どれほどの手間と時間がかかっているかを
力説してくれた、ご主人のヒデキさん。
(収穫~乾燥~種取り~粉末化まで、賞味1週間の手間がかかる)
ヒデキさんは、配膳とおしゃべり担当?(笑)
いい仕事されています
しかも、普段は、林業をしていると言われて、
「ええーーーっ!」ってなって、
そこから、山の話、木の話と話題が膨らみました。
ヒデさんは、建築関係の経営者だったけど、
会社を人に譲って、
薬膳の先生でお店を持つことが夢だった奥様と、
ここ天川村に、昼は薬膳カレー、夜は居酒屋さんのお店を作られました。
今も、昔の仲間に頼まれて、
林業の仕事も両立しているそうです。
森は生きている
9月23日以降、月の下弦から新月に至る1週間ほどの期間に、
「木材は伐採する」
この時期に伐採した木材は、他の時期に伐採した木と比べて、
●燃えにくい
●カビに強い
●腐食に強い
●害虫に強い
●割れ・狂いが生じにくい
新月というのは、月が隠れて無くなった状態です。
かたや、満月の日に伐採してしまうと、虫たちのエネルギーも活発で、虫食いなどが生じてしまうのだとか。
そして、
吉野の杉やヒノキは、
間隔を空けて植林するのではなく、
成長具合をみて、よい木を残し、成長に必要なスペースを確保するために、間引きを続けるという、細やかな手入れがされている事も知りました。
最初から、木と木の間にスペースがあると、早く大きくなりすぎてしまうそうです。
よい木とは、均等に年輪が巻かれている幹。
天川村の97%は森林で、主な産業は林業です。そして、木材需要や木材価格の急落で、林業の維持、そして森林の保全は、多くの課題を抱えています。
でもその中で、
自然を大切に思う心と、受け継いだ知恵で、
森と生きてきた人たちが、
ここには、きっと、
たくさんいらっしゃるんだなーと、
お話をききながら、感動しました。
こちらのお店、お料理がどれも美味しくて、
名物のこんにゃく、ザラっとプリっとで、
添えられた味噌も絶賛❣️
手作り豆腐!美味しかったなぁー
ここで飲んだ、シナモン100%のジュース
自然な甘みで、美味しかった❣️
他にもたくさん食べたのに、
食べることに夢中で😅
写真撮るの忘れてる。。。
よいお店なので、ご紹介したいけど、
ヒデキさんに、それは勘弁してくれと言われちゃいました💦💦
ー断るお客さんが増えるのは、切ないからー
優しいですねー。
でも、知りたいですよねー😅
そこで、ヒントを一つ差し上げます✌️
お店の名前は、ヒデキさんの「ひ」の付いています。(大サービスのヒントでした‼️)
お腹いっぱいになって、
洞川温泉のメイン通りに出てみたら、
通りは、たくさんの提灯で
ライトアップされていました。
ここでもポーズ♪
この通りで、『だらにすけ』の看板を
ちょいちょい見かけました。
「だらにすけ」とは、
「1000年以上の歴史を持つ、和漢の生薬です」
地元のキハダという植物を原料にしています。
いろいろな提灯のライトアップが幻想的♪
壁に、地ビールの蛇口がついている、スタンドバーに寄り道をして、
この日は、宿に帰りました。
~まだまだ、つづく~
▼続きは、コチラの記事です。
































