ご存知とは思いますが😅
チョッと、復習です。
ボジョレー・ヌーボーとは、
ボジョレー地方で作られた、
ヌーボー(新酒)のことです。
そして、その解禁日は、
毎年、11月の第三木曜日と決められてます。
今年は11月19日(木)です。
この日が、
今年作られたワインを味わえる、
最初の日という訳です。
毎年訪れる、ワインの新酒の解禁日
今年は、いつに増して、
とぉーーっても楽しみ🩷なんです。
その訳は?
ジャーーン‼️
今月初めに、
日本ソムリエ協会のワイン検定を受けて
ブロンズクラス、合格しました✌️
可愛いバッチもいただきました。
なんで、また、ワイン検定を⁉️
ワインは、好きだけど?
自分から、勉強しようと思ったわけでなく、
お友達のそのまた、お友達が
検定前の講座の講師をされると
紹介されて、
なんとなく?
行ってみました(←なんなくかぁーーい😅)
それが、
講座を受けたら、
知らないことをいっぱい教えてもらえて、
想定外に楽しかったんです♡
知らなかったワインの常識
今まで、
スクリューキャップ栓のワインよりも、コルク栓のワイン🍷の方が、高級って思ってたのですが、
そうとも言えないようです。
近年、良質なワインを量産しているニューワールド(新世界)では、
→ニュージーランド 90%以上スクリューキャップ
→チリ 5割〜6割スクリューキャップ
と、切り替わっています。
✅コルク栓のワインは、コルク由来のカビ臭が発生するリスクがありますが、これを完全に防ぐことができます。
✅酵素の侵入を一体に保つので、香りや風味を保ち、ボトルごとの品質のバラつきを防げます。
✅コルクの乾燥を気にせず、立てて保存オッケー!
などのメリットがあります。
一方で、
ロマネコンティとか、外車が買えるような値段のつく高価なワインは、伝統的なコルク栓を踏襲しています。
そして、もう一つ
イイコト教えていただきました!
キャップ栓を開ける時は、オープナーを使わないけど、瓶をナナメに持って開けると、エレガントに見えることも、教えていただきました
学んで行くにつれ、
ワインへの興味がどんどん
膨らみました。
(ワインをいろいろ飲みたくなったとも言う😅)
ブロンズ検定クラスでは、
●ワインの製造法
●ぶどうの品種
を、主に習います。
ワインは、
☑️原料となるぶどうの品種
だけでなく、
☑️栽培された土地の気候風土。
☑️ぶどうの木の年数(古木は味わい深い)
☑️作り手
☑️製造方法
などなど、色々な要素が複雑に絡んで、
独自の味わいを醸しています。
そこが、他と違って、より奥深い
ワイン道を感じさせるところかなぁーって
思いました。
表情豊かな言葉で、
表現される香りと風味
味や香りを表現する言葉も
詩的で素敵です。
例えば、
ボジョレヌーボーは、
ガメイというぶどう🍇から作られます。
このぶどうは、早熟で、
タンニンの苦味が少ないので、
軽やかでフレッシュな🍷が出来上がります。
色も透明感のある、明るい赤です。
そして、その香りは、苺やラズベリーそして、すみれや薔薇な香りと、表現されます。
すみれの香りって、嗅いだことはない?けど、
可憐で、清楚なイメージかなぁー🤗
今年は、フランスも熱暑続きで
ぶどうの収穫も前倒しとなりました。
糖度の高いぶどうで作られた、美味しいボジョレヌーボーは、すでに羽田空港に届いていて、解禁日を待っています。
(中国新聞記事より抜粋)
ということで、
いつにもまして、
解禁日11月19日が楽しみでなりません。
今回、ワイン検定の講義をしてくださったのは、アナウンサーとしてもご活躍の柳沼淳子さん。
25歳の時から、ワイン好きが高じて、旅先でもいろんなワインと親しみ、勉強を続けられてきたそうです。
今では、広島ローカルテレビの番組の、ワインに関するコーナーを持たれている実力派です。
お話の内容も表現も豊かで、本当に楽しい講義でした。お陰様で、一緒に参加した4人とも、検定に合格しました‼️
画像真ん中が、柳沼淳子さん。
周りの4人は、安堵の表情(笑)
まだまだ、お伝えしたいことがありますが、
今日はここまでにしておきます。
ワイン好きな読者の皆さまは、
続きもお楽しみに♡




