8月初めに、夫と行った高知旅の続きのお話です。
▼前回のお話は、こちらです。
この日、宿泊したホテルは、
足摺岬の近くでした。
海に面した山の斜面に建てられた、
白の外観も、こ洒落たホテル。
宿泊者のレビューもイイ感じ‼️
夫もいろいろ調べて
予約してくれたのだと思います。
あ、最初に言わせてくださいね
私は、ホテルや旅館に、
人よりもこだわりがあったり、
細かいところが気になるタイプでは、
決して、ありません。
どこでも寝れるし(笑)
でも、今回のホテル、実際泊まってみると、
ツッコミどころ満載で、
最初は、夫に遠慮して、
口に出さなかったんだけど、
つい、言っちゃうと、
当の夫も、全く同感だった様子で、
そこから先は、
二人共、館内の行く先々で、
突っ込みまくってました(笑)
しかも?
私たちが気になったことは、
レビューには一件もあがっていない。。。
そこも、謎だったのでした
なので、もしかすると?
私達夫婦がズレてたのかもしれません(笑)
読者のみなさんは、どう感じられるでしょう?
同感?
そんなとこ気にならない?
どっちかなーと、ツッコミながら、
シニア夫婦の戯言と思って、
軽~~く読み流してくださいませ。
👉日の出も夕日も見えない
戸外の展望台も、とても、おしゃれな作りです。
目の前には太平洋が広がっています。
ここまでくると、水平線に沈む夕日
もしくは、日の出を期待したいのは、
贅沢すぎますか?
東も西も、山が連なり、、、
どちらも見れない、、、
もちろん、海はみえます。
でも、ま、
海は、部屋の窓からも見れるし。。。
ここは、何を見るための展望台なのかしらんと、
ちょいツッコミしちゃいました。
👉謎めいたフロア階
このホテルは、
山の斜面に建物が建てられています。
入口から、階段で地下に降りたところに
フロントがあって、
フロント階にも一部客室があります。
それ以外の客室は、
フロント階の下階にあって、
もう一階下階にも、客室があります。
フロント階が地下1階とすると、
客室は、地下2階、地下3階にあるという感じ。
そこに、謎の階名がつけられていました。
フロント階 → 5階
地下一階 → 4階
地下2階 → 3階
3階から5階しかない。
(1階も2階もない)
私たちの部屋は、これでいうと3階でした。
人って、おかしなもので、
3階って言われると?
1階に降りなきゃって感覚になって、
夫は、降りる階段を探しておりました(笑)
そう、ここ3Fには、
上がる階段しかないのです(笑)
階段しかないのです!!
👉このホテルには、エレベーターというものがナイ(汗)
✔お風呂に行くにも、
✔食事に行くにも、
✔お土産物を買いに行くのも
✔展望台に行くにも
階段を使わなくてはいけません。
足腰の鍛錬にはなります✌️😅
なので、そこは良しとしても、
ホテルの履物は、脱げやすくて、
階段は一苦労です。
ま、そこも、
さらに体幹の鍛錬と思って、
百歩ゆずりましょう。
でも、スーツケース運ぶのも、
エッチラ、オッチラ💦💦💦
フロントには、か弱い?女性が2名いるだけで、
スーツケースの移動をお願いできる感じでもなくて
「運びましょうか?」と
声を掛けてくれる感じでもなくって、
結局、エッチラオッチラ💦💦💦
運びました(笑)
エレベーターはナイと言いましたが、
正確には一部ありました。
謎に使い勝手の難しい、エレベーターが
どこにあるかと言うと、ホテルの入り口から、フロント階に降りるまでの
ごく一部にエレベーターがありました。
手動のが(笑)
でも、これは、エレベーターと言う名の、
違うものでした(大笑)
エレベーターに乗り込む前に、
謎に重たい引き扉があって、
それも、1つではなく、2つの
二重扉になっています。
しかも、手か足で押さえていないと、
自然に閉まる感じになります。
一つ扉を開けて、足で押さえて、
もう一つの扉を開けて、
スーツケースを引っ張り込んで、
やれやれと思いきや、
中は、超暑くて、もわ~~ん
しかも、手動なので、
手で、謎に固いボタンを押し続けなくては、
動きません。
まあ、手動とあるので、それは仕方ありません。
でも、
おそっ!
フロア階までは、半階くらいの距離でしたが、
1分以上かかったような。。。
手で押し続けたから、そう感じたのか。。。
二十扉を開けで、エレベーターに
乗り込むまでの時間で、
充分、階段降りれてました💦💦
このエレベーターは、
元々は、人を運ぶ用のモノじゃなかったのかなー?
そして、もう一つ。
👉部屋以外の館内が暑い!
フロントもそれ以外の空間も、
吹き抜けになっていて、
彩光よくて、広々しています。
そして、窓は全て南向き
となると、
建物全体が、温室状態というか、
空調以外に大型扇風機もあるけど、
気温に負けてます(涙)
広々とした、ソファーや
書物・雑誌の充実したスペースもありましたが
一刻も早く、部屋に入って、
早くクーラーに浸りたいから
すべて、素通り。。。😅
ま、でも、一番暑い時期に行ったからなー。
寒い時期なら、あたたかくていいのかも?
こんな調子で、
ツッコミどころもいっぱいあったけど、
大浴場は、広々としてて、気持ちよかったし、
食事もとても美味しかったです。
あ、でも、ここでも
新たなツッコミどころを見つけちゃいました(汗)
👉大浴場は、夜のみ。朝風呂なし
実は、今回私は、コレが一番ショックでした。
朝風呂を楽しみにしてたんです♡
素敵なお風呂だったし。
ここが、満たされなかったから、
こまごまと、小姑みたいに!?
アラ探しみたいなことに、
走っちゃったのかもです(涙)
すみません😅
そして、朝風呂ができないことは、
夫は全く気にしてませんでした。
長く松山に住んでたから、
温泉欲が薄いんですよー。彼は。
でも、私は広島県人。
広島は、県内に活火山が存在しない
地質構造らしくて、「冷泉」しかなくって、
温泉が極端に少ない。
温泉欲が、濃ゆいんです。私は(涙)
だから、ここさえ満たしてくれたら、
90%満足できたんです。きっと。
で、ついでに、もう一つ言っちゃうと?
食事は美味しかったけど、日本酒が、、、
これは、どうしたかといいますと?
カツオの刺身も他のお料理も、
美味しかったので、
普段は飲まない、日本酒を少し飲みたくなって、
スタッフさんとこんなやり取りがありました。
👩「辛口の日本酒が飲みたいのですが、何かオススメがありますか?」
「ちょっと待ってくださいね」(他のスタッフさんに聞きに行くも、)
「すみません。わかりません」
(わかる人、誰もいないんだー。残念だな💦)
👩「では、この土佐のお酒にします」
~しばらくして、運んでこられた時に~
「あ、辛口は、これじゃなくて、こっちのお酒だったそうです」
(って?もう酒器にお酒がそそがれてるじゃん。で、今言うんだ💦)
👩「(はあー)注文したから、こちらをいただきますね」
と、なんとも、腑に落ちないオチでした💦
かくいう私も。
ここまでアレコレ、書いて、落ち着いてきて、
反省もあります。
朝風呂最優先なら、それを夫に伝えて、
宿泊ホテルを探してもらえばよかったなー。と。
そして、
勝手に遠慮せずに、
「スーツケースを部屋まで運んでください」って
伝えてみたらよかったし。
「では、日本酒は、辛口のものと変えてもらえますか?」って
聞けてみればよかった。
それができていたら、
心に不発弾を抱えずに済んだかもしれません。
もしかすると、
私たちが想定していたホテルの使い方と、
このホテルが想定している使い方が、
ちょっと違っていたのかもしれません。
それでも、お節介を言わせていただけるなら?
『客室3階、4階ご利用の方は、エレベーターがないので、階段ご利用となります』(階段ご利用の難しい方は、5Fの客室をご利用下さい。)
って書いといて欲しいし、
フロントに、
「お荷物を部屋まで運んで欲しい方は、お申し付けください」(←もしそれが可能ならだけど)
と、表示して欲しいと思うし、
シニアも安心して、
楽しめるホテルであって欲しいと
提案したかった。
そう、ツッコミで終わらせずに、
提案したかったんだなー私。ほんとは。
自分の満たされないニーズは、
フタをするのではなく、
口に出して、ちゃんと伝えないと、
相手には、わからない。
✔勝手に我慢して、
✔勝手に期待して、
✔勝手にガッカリする。
これ、
私の得意技かも(笑)
コネプラで学んだことが、
今回は、全然できてなかった😅
でも、できなかったからこそ、
また一つ、気づくことができました。
学びが満載の高知旅でした。
▲朝ごはんも美味しく完食しました!
今回は、その場でホテルの方に、
何もお伝えできなかったので、
メールを送らせてもらうことにしました。
学ばせていただいて、
ありがとうございます!のキモチも忘れずに。
さて、次回は、気分を変えて、
海も食も出会いのあった、
高知2日目の様子を書きますね。
コチラもお楽しみに♡











