コネプラの創始者、
リタ・マリーに会いたくて、
葉山のワークショップに
行ってまいりました‼️
コネプラ(コネクションプラクティス)は、
国連大学の大学院の
単位取得プログラムであり、
コスタリカの公立の学校で
教育プログラムとして
取り入れられた実績があります。
リタは、世界的な講師なので、
とっても貴重な機会だし、
どんな理論を聞けるのだろうと
楽しみにしてました。
▲リタマリー・ジョンソン
でも、一番印象に残ったのは、
理論ではなく
彼女自身の体験談でした。
幸せな結婚だと思っていたのに、
夫から、
長年の浮気の告白と、
離婚を切り出された。
その後10年間シングルとして過ごしながら、
感情によって
平和がどのようにもたらされるか、
について研究を続けました。
そして、
次に現れたパートナーも、
プライドの仮面と怖れの鎧を着た
とても理想とは思えない男性だった。
でも、リタは、
以前とは違っています。
心で深くつながるスキルを持っていたのです。
「あなたは、私にとって大切な存在」
「私といたら、大丈夫よ」
というメッセージを、彼に伝え続け、
深い繋がりを築くことが出来て、
対立が起きても、
安心のスペースに戻れる関係を
築きました。
(対立は、起こります!と、リタも言われてましたので、対立はあって当然だなーと、ここはホッとしました😅)
その話に私は大きな希望を感じたのです。
午後の少人数ワーク。
ここでは、
1人ずつ
感情が、
ネガティブに動いたこと、
または、
ポジティブに動いたことを
シェアして、
自分以外の人に、
その時の
自分の感情とニーズを
推測してもらいます。
ある女性は、
リタに
「傷ついている(Hurt)かしら?」
と感情の推測をされて、
涙があふれ出しました。
私が、(ニーズは)
「正直であることでしょうか?」
と伝えると、
彼女は
「もう一度言って」
と大きく目を見開きました。
そして、驚いたことに、
その後の彼女の様子が、
それまでとは、別人のように
落ち着いて、堂々と見えたのです。
葉山で私が何度も目にしたのは、
人が安心すると、
本来の力を取り戻していく姿でした。
そして
気づけば、私自身も、
小学校3年生以来のように、
「はい!はい!」って
誰よりも早く手を挙げて、
リタの問いに答えようとしていました。
リタが繰り返した言葉があります。
感情的な安心感を
心のうちに見つけると、
世界が変わる。
その意味を、
少しだけ体感できたと感じました。
しかも、
葉山で学んだことは、
帰りの空港ですぐに試されることになりました。
▼この続きは、次回のブログに書きました。
こちらもお楽しみに♪




