意識と勉強方法を変えれば
あなたも必ず成績アップ![]()
看護学生の夢を全力サポート
\幸せな看護師人生に導くスペシャリスト/
看護教員✖起業家✖主婦
ナースの働き方改革 みらいクリエイト代表
看護教員 わたなべ華
「頑張って勉強をしたのに
テストの結果につながらなかった」
とか
「患者さんのために
看護を考えたのにうまく援助ができなかった」
と、落ち込んだ経験ありませんか?
その経験から
「落ち込むこと」に何か意味がありましたか?
私は
「落ち込むこと」自体に意味はないと考えています。
それよりも、
落ち込んだ「後」どうするか?
で、意味が変わります。
例えばこんな場面があったとします。
実習で指導者さんに
行動計画を報告している時。
自分なりに病気のことや患者さんのことを
一生懸命勉強して、考えてきたのに
「言っている意味がわからない。」
「何が言いたいの?」
と、バッサリ言われた時…![]()
↑これ、私が看護学生の時に
指導者さんに言われた言葉…
あなたなら次に進むためにどうする?
A:「私なりに精一杯頑張ったのに…」と実習中に泣いて落ち込み続ける
B:「一生懸命勉強したのに…」「でも、まだ私が成長できる部分があるってことだ」と、次に向かって進む
もう、わかりますよね?
Bの方が、断然成長できるのです。
先日、実習指導中に
患者さんとうまくコミュニケーションが取れず、
危うく患者さんに不安を与えてしまう状況がありました。
この出来事の振り返りをしたら
学生は泣き出しました。
話を聞くと、
学生なり泣いた理由がありました。
「コミュニケーションが苦手」
「緊張してしまった」
と。
それはわかります。
だけど慰めません。
ここで私は
この経験を「失敗」とするのか?
それとも
「成長のきっかけ」とするのか?
どちらにするのかは自分次第。
と、話をします。
落ち込むことは悪いことではありません。
その後の自分の心の持ちようが重要なのです。
そう私は考えます。
私のこの考えと
似たようなことがこちらの記事にも書いてあります。
予備校の先生がおすすめする受験生のメンタル強化術について書かれています。
落ち込んだまま勉強が手につかなくなってしまう人と
すぐに気持ちを切り替えて前に進んでいける人では
大きな差がつくこと
いつまでも落ち込んでいるのは、自分で自分の首を絞めるようなもの。落ち込んでいても時間は刻々と過ぎていく。新たに行動を起こすことでしか、自分を落ち込ませた状況から抜け出すことはできない。
落ち込んだ気持ちから素早く立ち直るために、自分なりの方法を見つける
その方法を見つけて、対処した結果、望む結果になった学生のお話→ある学生さんは落ち込んだ時、自宅に帰ってすぐシャワーを浴びるそうです。そしてそのシャワーをともに思いっきり泣く。シャワーの後は何事もなかったように気持ちを切り替えると決めたそうです。
その結果、いつまでも落ち込むこともなく、次へと進んでいき、志望校に合格できたそうです。
などが書かれています。
全文はこちら↓↓↓
落ち込んだ時、
その後の思考や行動次第で
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