相馬山
群馬県 高崎市
標高 1411m
2009年6月7日 ★ 晴れ
5月はキャンプや両親を連れての旅行など、何かとあわただしく
夫の「月イチ登山」宣言」が無視されておったわけです。
もちろんその間虎視眈々と次の登山計画を練っていた夫
久々の快晴になった昨日、早起きしていってまいりました。
相馬山は榛名山のひとつです。
榛名山という山自体はなくって
榛名富士や帰掃部ヶ岳(かもんがたけ 標高1449m)、天目山(1303m)、相馬山など榛名湖を囲む山らしいです。
相馬山はちょいとがった山で、関越道を走っているとその特徴的な形ですぐわかります。
おーい!お嬢・・まって~

なんだか、いつもと違います
お嬢はたいてい、スロースターターで、昼食をたべるまでは「やだな~
」ってカンジで歩くのですが
」ってカンジで歩くのですがこの日にかぎって・・・異常にハイペース
・・・・
わたしついていけません

岩のぼりもスイスイ
前の人たちに追いついちゃうし・・・
はしご登りもスイスイ
夫さえもおいていかれるし・・・
ダイナミックです
そう・・相馬山は
たいして大変な山ではないのですが、岩のぼりやハシゴ登りが多く
つまり若者むき(笑)
夫だけならともかく、お嬢と私がいると、たいてい普段は中高年の山愛好家の方々の方が早いのですが
こうした岩場は、身軽な若者であるわれわれの方が早いのだ
(↑っていうか若者って誰?お嬢しかいないし・・
)
)新緑と山ツツジが素敵です
到着!
相馬山山頂です
ところがっこの山頂
「だから??」とつぶやきたくなるほど、狭く、虫が多い
天気がいいから景色はなかなかですけどね
なんたって、すごいいきおいで虫が襲ってくるのですよ
よってココで長居する人々はおらず
そうそう・・気の早いセミくんがないとりました!
次の目的地。スルス岩へ早速向かいます
歩いていくと
スルス峠に到着
ほら榛名山っていくつかの山からなるので、やったら峠があるのよ
ここで昼食をとりました
ここでね、一緒になった老夫婦のかたたち、ノンアルコールビールからおつまみ
あげくはメロンまでもってきていたの
すっごく夫婦で楽しそうで、みているこちらもほのぼの
そのご、行人祠(行者が修行したところ?)を通過し、この祠の上の岩にのぼります
みて!この絶景!
スルス岩です

これよねーこれでこそ山!
やっぱりさっきの相馬山山頂はなにかの夢だったのね
ここは大きな一枚岩なのですが、めちゃめちゃ気持ちいいです
四方を見渡すと
先ほどのぼった、相馬山から榛名湖、色々見渡せます
しかし、ふと気づくと腰がひける私
だって、上から下を見下ろすと・・・
足元はこんな断崖絶壁なのよ~
さあ、あとは榛名湖に下りるだけ・・と思いきや
ここで、お嬢がガス欠です
やはり最初にとばしすぎたせいか、急激に疲れが出た模様
不機嫌極まりない
しかも予想以上にこの帰り道が大変だった
登っては下って、登っては下って
お嬢じゃなくとも
下るならずっと、くだりにせい!!と怒鳴りたくなる道・・





















