ご心配おかけしたけど・・・、あたちの手は完全復活よぉぉぉ

こんなに、すばやく走れるのよぉおおお
ご心配をおかけした、メロンの手なのですが、どうやらほぼ治った様子
ここ、2日くらい、散歩のいきおいが違います
ぼーっとしているときの手がなんとなくびみょ~な感はありますが
動きにもキレがでてきたようです
病院へいってみたところ
先生「うん、もうお薬はいらないね」といわれました
がっ
一難さってまた一難
怪我がなおって今度は病気?
メロンのケージのキッチンペーパーに血っぽいものがちょびっとついていまして・・・
どのくらいちょびっといいますかと、赤いボールペンでペーパーに点を打ったくらい
メロンストーカーな私じゃなきゃきずかないよっ
手足には怪我がないので、子宮のホルモンバランスのくずれではないかと

えっ?あたち病気なの?
こんなに走ってお野菜沢山食べてるから、大丈夫よ~

そう・・メロンは出産経験のないメス
メスは一度は出産させたほうが病気にならないとは聞いていたのですが
初心者の我が家にはちょっと出産は自身がなく
かわいそうだけどメロンさんには生涯独身をつらぬいてもらうことになったのです
あたちも結婚って味わってみたかったわ
今回の触診では、薬を飲むほどではないと先生の判断
しばらく様子をみて、もし出血が続くようなら、漢方などを飲ませることになりました
先生によるとやはり、独身のメスは子宮蓄膿症や子宮の腫瘍になりやすい
ただ、手術などはしない方針とのこと
メロンの主治医の先生は整形外科的手術はやる
骨折などは部位も小さいし、手術をしてあげて生活が楽になる場合が多い
でも腫瘍などの外科的手術の場合、ハムスターは開腹する部位がからだに比べて大きく
それだけ開腹すると、すごいいきおいで体温が低下するそうなんです。
手術が成功しても、やはりからだのダメージは避けれない
先生が
「若い頃は私もハムスターも手術をしてみたんだけどね。。
ハムスターのからだを考えると手術が一番よいとは思えないんだよね」
この先生・・私と同世代なので・・「若い頃・・・」って言い出すのでちょいと笑ってしまいました
※上のお話はあくまでもメロンの主治医の治療方針で、獣医さんによって色々お考えは違うと思います
固体によっても差はあると思いますし、手術によって奇跡的に開腹したハムちゃんたちもたくさんいます




