中山美穂
「なぜならやさしいまちがあったから」
LEEに連載していたエッセイが結構好きでいつも読んでいます。
刺繍をしていてそんな生地や、息子さんの学校話とか、芸能人というよりも
パリで生活する日本人の奥サマ話として楽しめます
で、購入
本は自分の過去の話などを書き下ろし部分とLEEの連載エッセイを組み合わせたものでした
実はアマゾンの批評をみたら、あまり評判よろしくなかったのですがね・・・
私は結構楽しめましたけど?
評判が悪かったのは「だんなが作家の割りにこの文章力のなさは何?」といったものでした
確かに・・・書き下ろし部分はとてもよみにくいです
この人の人柄っていうか
もしかして中山美穂ってすごく複雑な人なのね・・と私は思いました
たぶん言いたいことをあまり人に言わない人なんでしょうね~
書き下ろし部分は自分の生い立ちや芸能人時代のこと、ダンナさんとの出会いなど
ぽつりぽつりと語られています
なんかね~
ほんとうに、小説の主人公のような、複雑な内面さなんですよね
この人が辻一成と結婚したのわかるな~
こういう複雑な人生を歩んで、自分でそれを内に秘めてきた人をなかなか理解できる人っていないと思う
辻一成が作家だから、この人のそういう面を認め受け入れられたし惹かれたのかも
中山美穂も色々な人と噂がありましたが、きっとどれも本当に好きだったわけじゃないのでは・・
私はそんなに嫌いじゃなかったけど
一般受けする本じゃないと思います
だって・・・・重い・・
重い過去を淡々とつづっているだけに、さらに重い
LEEの連載部分と最初の書き下ろし部分は別の本にしたほうがよかったのでは??
さっくりと読みたい方には
中村江里子のように「パリの生活案内エッセイ」みたなほうがオススメです
お散歩中なのよ・・・・今デリケートなのよ・・写真はやめて~

昨日は色々な方から励ましのコメントいただいてうれしかったです
みなさん、ハム飼いベテランの方で、いつも色々参考にさせていただいているので、なおさら心強くなりました
ありがとうございました

メロンちゃん
お散歩時間になると「だちて~」ポーズをします
前に怪我をしたときは、外に出すと人に見られない場所からでてこなかったのですが
今回は、きっちりびっこをひきながらも、部屋をパトロールしています
衣装ケースは過保護な私が覗きすぎてストレスを与えないように夫によって、布がかけられてしまいました

だからこのお散歩の数分だけが、メロンとふれあうチャンスなのですが、意外と元気そうです


