前に書いたようにメロンは右手を怪我しているようです
この写真は少し前の写真ですが、このような体勢になると右手を不自然に持ち上げていたのです
病院へつれていって、骨折はしていないのでしばらく安静に・・といわれました
その時に前に使っていたケージの問題点のお話があり
(いつも旅行時はこの病院にケージごとお世話していただいていたので)
先生と相談のうえ、衣装ケース改造にいたったのです
前のケージは三階建てのため、手を汚しているメロンが上の階のトイレに行く姿が
痛々しい様子でしたし、怪我がひどくならないかも心配だったので、すぐに引越させました
環境の変化に弱い仔ですが、その割には落ち着いているようでしたが
どうやら心は波立っていたらしく
2日後にみたら、左手から血がでていました
あわてて病院につれていったら、おそらく自分でかんだようだ・・ということで
消毒をしていただき、抗生剤をいただいてかえってきました
この時点で右手は前よりよくなっていたのです
が
週末、ほとんど右手が使えない状態になってしまいました
あわてて病院に行ったのですが
腫瘍もない
骨折でもない
おそらく神経性の麻痺でもない
とのことで、右手を汚している間にまた無茶をして治りかけの左手が悪化したのでは?
消炎鎮痛剤で様子をみるということになりました
回し車とロフトを撤去するように指示があったのですが
メロンちゃん
大好きな回し車がなくパニックになり、ずーっと二本足で蓋の網をめざしてジャンプをするのです
獣医さんにお電話して状況を話したところ
パニックにさせるよりは、回し車をいれたほうがいいかも・・・と
骨折ではないので、治りはおそくなるけど、ストレスを与えるよりはよい
今の衣装ケースになれてきたら、回し車を撤去しようということになりました
現在は回し車の裏で寝ております
びっこをひいているメロンを毎日見るのはつらいです
ただ、行動に元気はあるし食欲もあります.
うんちょすも良い状態です
もし・・・もし・・・このままびっこをひいた生活になっても今のように元気があるなら、それでもいいかな
という気になってきました
実はこの仔をショップからつれてきたときから
少し右手がおかしいなと思っていたんです
些細なことで私以外はだれも「普通にあるいているじゃん」と言っていたのですが
ぼーっと座っているときをみると、小さい頃から右手の曲げ方が不自然でした
もしかすると、先天的に右手が少しおかしかったのかもしれないです
年齢と体重増加とともに負担がましてきて、いまのようになってしまったのかも・・・
私の予想ですが
とにかく夫には「そっとしておいてやれっ」というので毎日家を留守にしています
家にいると気になってついついケースを覗いてしまうから
とにかくびっこをひいててもいいから、長生きして欲しいな~と思います

