これからこのドラマを見るつもりの方は、ここいらあたりから
ハンカチ・・いやタオルが必要!と覚えておいて
いろいろなことがあって長くなった16話から20話です。
前回、こんなドキドキシーンで終わりましたが
イヌク(ソンユリ)がギルドン(カン・ジファン)が盗賊として生きていくなら、自分も一緒に、そしてギルドンを守りながら生きてくことを決意して、盗賊の砦にきました。来たからには自分も「ギルドンI love you」のイヌクじゃなく、頭としてギルドンをみていく・・・と言い張る天然イヌク![]()
それを聞いたギルドンが「これでも、オレを頭としてみれる?」って顔を近づけるけど、忍耐力で耐えたイヌク!
ぎゃはは。笑える。
で、ストーリーはですね、ギルドン・チャンフィ(チャン・グンソク)・イヌクたちは協力して活貧党として、悪いものをこらしめていく。ターゲットにはアヘンを持ち込んだ中国大使も含まれます。
そこで、ヨンムン商団がこの大使の接待をするとみせかけ、国の重臣たちのいる前で、大使たちをこらしめます。
ところが、ヨンムンのノ客主はコレを機に、若君チャンフィの邪魔になりそうなギルドンを勝手に始末しようと
します。ギルドンのことを認めているチャンフィが直前でそれに気づいて、ギルドンをかばって毒矢にうたれます。
瀕死の重傷のチャンフィはイヌクに「ずっとそばにいてくれ・・」って。とりあえず、天然イヌク
は深く考えないで「わかった」っていうんだよね。チャンフィせつない!
看病で疲れているイヌクをみて、ギルドンは「オレだってケガしたのに・・・」って寝顔に向かってぶつぶつ言うの。
そして、ケガをしたのは唇だから、特効薬だって、寝てるイヌクにチュ
って。きゃーかっわいい!
すねてみせるギルドン・・・ジファンくんにはまるまでもう、秒読みか!
そんな時、ギルドンの名をかたって貴族に復讐するおばちゃん集団がでてくる。ノ客主は、ギルドンがチャンフィの味方か、それともただ貴族を憎んでいる盗賊か(←もちろん、後者だった場合はチャンフィのためにならないから、そく排除の予定)見極めようとします。
結局、ギルドンはその悪党貴族を殺すことはしなかった。自制心を保ち、「こういう悪党貴族がいるような世の中をかえていくことが、おれの復讐だ」って。
この一件で、ノ客主はギルドン合格!ってなるんだけど、逆にチャンフィはこうしたギルドンの強さに惹かれもするし、脅威にも感じ始める![]()
いろいろ、頭領として強く生きていかなきゃいけないギルドンにイヌクは何にもいえない。でもギルドンは「こういうオレをそばで見守っていてくれればいい」って。イヌクは「えっ?そばでってこうして近くにいればいいの?」ってまたまた天然ボケ
をするんだけど、そんなイヌクにギルドンはまたまたチュ
って・・・
やっぱりさ、ユリちゃんが下手なキスなんだけど、設定上イヌクはすごく奥手なので、以外に違和感なし![]()
今までで一番シワに違和感のないキスでした
(爆)
このあとすっごい照れて、井戸におちるんだけどくやしいが、めちゃめちゃかわいいです。
だけど、ついにギルドンパパ、ノ客主&チャンフィ、イヌクおじじに、イヌクの本当の正体がギルドンパパが殺した
リュ儒生(よくわからないけど、一番の名家らしいよ)の娘であることがわかる。
チャンフィが正統に地位を継げるようにするために、儒生のリーダになれるリュ・イヌクの力はどうしてもほしいものなんだけど、両親が大好きなギルドンのパパに殺された、ってイヌクが知ったらきっと苦しむから・・ってチャンフィは言わないの。
振られてるのに、なんてえらいのチャンフィちゃん
。
でも、ギルドンパパは過去の罪がばれないようにイヌクを捕らえようとするの。
で、イヌクを助けようとしてイヌクおじじが死んじゃう。結局ショックを受けたイヌクに真相を話すことに。
両親に加えて大好きなおじじまで殺されたイヌクは、ギルドンパパを殺しにいきます。
ここいらあたりの、ユリちゃんの演技がすっごく真に迫っていて、もう涙涙だよ
自分もすっかりイヌクになった気分だもん。なんだか映像もよくってさーーー
で、ギルドンパパを殺そうとした瞬間、パパをかばったギルドンがイヌクにさされます・・・ギルドンを刺してようやく我にかえるイヌク・・・とりあえずチャンフィ預かりになります。
一方、イヌクに刺された傷がもとでギルドンパパは失明します。でもその最中、ギルドンが民衆と一体になって王を追い払うのをみて、自分の時代は終わった。。。と思う。けど今まで助けてきた王を見捨てることはできなくって
全ての責任(王妃やイヌク両親を殺した罪)をかぶって死にます。
ここがね・・・・ここがね・・・・大雨洪水警報です。
なんかね、王も立場上腹心の部下であるギルドンパパを死刑にせざるをえなくなるんだけど、回想シーンがでてきてさ、非嫡子だった王を唯一信じてくれたのがギルドンパパだったの。
即位したときギルドンパパに王が「自分ががんばれば、非嫡子でも認められる世界になると思う」っていうんだ。
なんかさーこのセリフツボじゃないですか?もしかして、ギルドンパパもこの「非嫡子でも認められる世の中」を
目指していたんじゃん。と思うと、またまたわたしの目から川が・・・・
そして、死んでいくギルドンパパ←見守るギルドン←見守るイヌク←見守るチャンフィってシーンでね。
もう涙もかれるよ・・・と思った私が甘かった・・・・
ベストシーンだと思います
・・・ひたすら泣ける・・
↑ここ・・・・ついにダムが決壊いたしました。ティッシュではなくタオルの用意が必要です。
イヌクはギルドンを思っているけど、リュ・イヌクである自分はもう一緒に生きていくことができない・・って決意するの。ギルドンも自分がそばにいることで、イヌクが苦しむこともわかっていて、だから2人は別れる。
それが上の写真なんだけどね、イヌクは「あなたを見つめないことはできないから、遠くから見守ってるね」って去ろうとするイヌクを最後に力いっぱいギルドンが抱きしめるんだけど、
思いっきりこのシーンで好き
になりました。カン・ジファンくん。。。
あれほどリュ・イヌクになることを嫌がっていたのに、それをイヌクが受け入れたのはチャンフィを助けるため
じゃなくて、チャンフィとともにギルドンと戦うためなんだよね。
チャンフィは寝ていてもギルドンを思って泣くイヌクに「一度でいいからわたしを見てくれ」ってちゅっ![]()
この
はとっても悲しいです。
グンソクくんもサイコーです。
イヌクは寝てるからね、このキスシーンも違和感なかったわ(笑)
はあ、なんだかだんだんつらくなってきたわ。主役3人に加え、悪役であるはずのギルドンパパや王、ノ客主をみていても、みんなつらーーい事情抱えててさ、ギルドン兄ちゃんをみてすら泣けるようになってきたpopoです。
とりあえず、バスタオルを用意してラストスパート行きます!







