神秘的な風景 | プールサイドの人魚姫

プールサイドの人魚姫

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

浮間公園の夜景、風車と桜のライトアップ

千鳥ヶ淵の桜とボート

菜の花が咲く浮間公園の風景

浮間公園の菜の花と水面

 

 

 桜満開の便りが春風に乗って届いた3月29日、早速、自宅から徒歩30分程度の近さにある浮間公園へと出掛けた。新板橋まで都営三田線に乗りわざわざ時間を掛けて遠回り。JR埼京線の各駅に乗り換え浮間舟渡で下車すると目の前で目的地の浮間公園が出迎えてくれた。その日は『舟渡桜まつり』が開催されていたので、大勢の花見客で賑わっていた。『花と光のムーブメント』のライトアップイベントもこの時季になると毎年開かれる。今回もその夜景を撮る事が目的だった。
 この公園の目玉はやはり風車とその周りに咲くチューリップやネモフィラ、サクラがメイン。気温も20℃まで上がり風も穏やかで4月下旬並みの絶好の花見日よりとなった。
 満開のソメイヨシノの下では青いシートを敷いてお祭り気分で上機嫌な人々の笑い声が青い空へと舞い上がり、平和そのものの有難さを実感した。風景のどこを切り取っても人が写り込んでしまうほどだったので、日中はチューリップの撮影に専念した。それにしても外国の客(インド?)がとても多くて驚いた。多分、この近所に住んでいる方たちだと思われる。
 目的の夜景を撮り終えて、帰路は徒歩。急ぎ足なら30分も掛からず自宅に着く距離だ。が、陽が落ちて風が出始めた途端に気温が下がり肌寒くなったのでバッグに入れておいたカーディガンを羽織って寒さをしのいだ。
 そして雨模様の天気が続き桜の見納めとなった4月3日、千鳥ヶ淵へと出向いた。有名な花見のスポットなので混雑は覚悟の上だったが、行ってみると予想を遥かに超える人出で、撮影するのも一苦労…。次々と押し寄せる人の波に吞み込まれそうになりながらシャッターを切ったので、没になった写真の大量生産となってしまった。この日の撮影では桜を背景にして撮った菜の花が特に印象に残った。
※前回の受賞記事では皆様から沢山のお祝いコメントを頂き、改めてこの場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。受賞作品の展示期間が3月31日で終了したため、希望者には作品を返却してくれると言うので5月になったら受け取りに行く予定です。その頃には春バラが見ごろの時季となるため、沢山のバラをカメラに収めて来ようと思います。