心のふれあい橋。 | プールサイドの人魚姫

プールサイドの人魚姫

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

Nikon D700,Mモード,WB曇天,ISO640,SS1/200,f/4,VR 16-35mm f/4G

 

貴方と私が触れ合う場所は

いつもこの橋

ふれあい橋

橋の向こうで手を振る貴方と

橋のこちら側から

笑顔を送る私

二人の心と身体が触れ合って

橋が真っ赤に染まって行く

 

 

 この写真は今年3月、D700で撮影したもの。私お気に入りの撮影スポットは都内に幾つもあるが、この橋がある天王州アイルも好んで訪れる場所。デートスポットとしても人気があり、老若男女問わず仲の良いカップルをよく見かける。この時季は新型コロナが感染拡大中だったため、人影は殆どなかった。

 浜松町駅からモノレールに乗れば10分足らずで天王州アイル駅に着く。運河の上を走るモノレールから眺める景色も良いのだが肝心の撮影が出来ない。徒歩ならばJR品川駅の港南口から20分も進めば目的地に到着する。但し、この地域全体を歩いて周ると最低でも1万5千歩ほどになる。この『ふれあい橋』を撮影した日は軽く2万歩を越えていた。あの広大な昭和記念公園でさえ、2万歩までには達しないのだが、品川駅~天王州アイル間の往復も含めて2万歩ということである。

 三脚を使うようになってからは、多い時で1万5千歩程度。この場所で三脚を使用しての夜景撮影はまだ行っていないので近日中にトライしようと思っている。