2010年1月20 (安静時心電図所見)。
心室性期外収縮
心房細動・粗動
0.2mV以上のST低下
深い陰性T波(0.4mV)
左室駆出率:EF(22%)
年齢を重ねる度に悪化していくわたしの心臓である。
入院しても、薬を飲んでも良くはならない。
EFが22%という数字を今回初めて知ったが、左室収縮障害は重症であった。
普段、わたしは病気について気にしない性質だったが、この心臓で後何年生きられるだろうと考えるようになった。
働くことが自分の寿命を縮めるとしたら…。
遣り残している事はまだ多くあるのにと思うと悔しい。
