君のいた夏(即興詩)。 手すりをよじ登ると 君の痕跡があった 空を掴むために ここを登ったの? そうじゃないよね 君は 生まれ変わりたかった ただそれだけのこと 夏は もう終わったけれど 君のいた夏は 永遠に 終わらない