ウェルカムドリンクは、レモングラスのハーブティー。
暑いので、アイスにして
。
沖縄産のレモングラスをヨーガンレールのショップで見つけました
。今月のレシピは…
1.重ね煮(エリンギ・とまと・セロリ・玉ねぎ・にんじん)
2.重ね煮で雑穀リゾット
3.酒粕タンドリーチキン
4.じゃがいものなんちゃってラビオリ 紫蘇香る塩麹バジルソース
5.フラワーエッグ
今月のレッスンで、新たに覚えて欲しいメソッドは、
「重ね煮」です
。色々な野菜の甘みを、
ほんの少量の塩でじっくりと引き出して、
野菜のうまみと栄養を凝縮させたので、
どんな料理にアレンジしても美味しさは保証済み
。
今日はシンプルに、
エリンギ、トマト、玉ねぎ、セロリ、にんじんの5種類の野菜。
重ね煮は、色々な野菜や豆、海藻類を使って作ることができます。
作る時のルールは一つ。
素材を重ねていく順番です。
きのこ類→海藻類→実野菜・豆類→葉野菜→いも類→根菜類
この順番は、「上へ、上へ」と伸びる野菜の力と
、「下へ、下へ」と伸びる野菜の力
で、野菜のエネルギーを塩で閉じ込めるイメージです。
味付けは、なべ底に振り入れる少量の塩、
そして最後に蓋をする前に振る少量の塩、これだけです。
それだけなのに、野菜の甘みと滋味が凝縮された、
深い味の仕上がりになります
。今日は、この重ね煮の野菜の旨味を感じてほしいので、
追加の味付けは一切なしの、シンプルなリゾットを作りました。
ごはんは雑穀にして、ここでもたくさんの栄養素をプラス
これ一皿で、完璧な栄養バランスです
。夏は、冷たいものを飲みすぎたり、
冷房で体や胃腸が冷えてしまっています。
そんな弱った胃腸をサポートしてくれるのが、スパイス
。夏にぴったりの『タンドリーチキン』を
得意の酒粕を加えて、さらに消化吸収しやすく仕上げました。
タンドリーチキンの右上、お花の目玉焼き
。なんとも、かわいいでしょう?
輪切りにしたパプリカを枠にしました。
ちょっとしたコツで白身が流れる失敗がなく、
きれいな黄身の色を残せます。
じゃがいものなんちゃってラビオリは、
餃子の皮でマッシュポテトを包んでいます。
マッシュポテトの中には、
この時期限定、フレッシュな新生姜の千切りをたっぷり
そしてチーズでコクもプラスしています。
ソースは、紫蘇を加えたバジルソース
。そして、またまた得意な「塩こうじ」。
ローストして香りを出した松の実と
パルメザンチーズでシンプルに。
合わせる料理によって、にんにくやアンチョビをプラスしても、
また美味しさがアップします
。
今日、お客様をお迎えしたのは、
グリーンだけのアレンジ



この時期、生花は持たないのですよね
。庭に茂っている葉物を集めて飾ってみました。
夏には涼しげに映ります。