チアシード♡♥♡ | 腸活料理研究家 かなこ

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今日は、チアシードのお話。

 


今、スーパーフードとして認知度急上昇の食品。
メキシコなど中南米で栽培されています。
アステカ文明の時代に、
すでに栄養価の高い食物として食されていたそうです。


 


シソ科サルビア属ミントの植物の種で、
見た目はゴマのような感じです。


 

1.オメガ3
これは体内で作ることが出来ない脂肪酸で、
青魚に含まれるDHAやEPA、
亜麻仁油やくるみに含まれるαリノレン酸などです。
オメガ3の効果は、
皮膚のしわやたるみ予防のアンチエイジング効果や、
中性脂肪やコレステロールを下げて、
脂肪を燃焼させてくれる上、
脳機能を活性化させて記憶力や学習効果を高める効果もあります
家族そろって摂りたい栄養素ですね。

2.食物繊維
ごぼうの5倍の食物繊維を含みます。
食物繊維を摂ることで、糖分の吸収を緩やかにし、
肥満予防につながります。
特に、外食の多い方は積極的に摂りたい栄養成分です。

3.豊富なミネラル
鉄分はほうれんそうの8倍、
カルシウムは牛乳の6倍、
マグネシウムはゴマやアーモンドを超える量、
その他にも亜鉛やカリウムなども豊富に含みます。
成長期の子供に必要な栄養素をバランスよく摂ることができます。

チアシードは無味無臭なのでどんな食材にも合わせられるのと、
加熱してもその栄養成分を損なうことなく得られるので、
調理法を選ばないのが嬉しいポイントです。

乾燥したままの状態で食べることも出来ます。
サンドイッチやスープのトッピングに。

 

パンケーキの生地に混ぜたり、

 
 
スムージーやジュースに混ぜて手軽に摂ることも出来ます。

 

私は、水でふやかして…
(水にふやかすとタピオカを思わせる感じになります。)

 
 
先日作ったバニラビーンズ入りいちごシロップと一緒に
ふやかしたチアシードをヨーグルトに混ぜて、
ドライいちごや、ドライシトラス、
ドライいちじくをトッピングしていただきました。

 
 手軽な朝ごはんでも栄養価が高くて
ローカロリーなのがうれしいですね。

ネットで購入できるほか、
成城石井などのお店でも販売しています。