この時期になると、
いちごの値段も安くなり、
小粒のいちごが出回るように…
八百屋の軒先に小粒のいちごが並ぶと、
毎年私の血が騒ぎます。
前日に3パック580円で売られていたいちご。
翌日は、雨の日サービスで、3パック500円に
…買うでしょう。
6パック、大人買いです。
子どもたちが年末から言い続けていた
「イチゴだけのジュースが飲みたい
」という願望。 「もう少し、待ってね
」といちごの値段が下がるのを待ち続け…願いを叶えるなら、今でしょ
すごい量
2パック分、ぜーんぶスムージーにしました
濃い~~
翌日は、お肌がピカピカ、つるつる。
次の2パックで、いちごゼリー。
これは、毎年なんども作るゼリーです。
栗原はるみさんのレシピを、
ちょっとアレンジしています。
材料 
小粒いちご 320g(1パック)
粉ゼラチン 2袋
水 大さじ4
グラニュー糖 120g
水 1.5カップ
コアントロー 小さじ1
まず、ゼラチンを水でふやかしておきます。
耐熱容器に洗ってヘタを取ったいちごと砂糖と
水を加えて、ざっと一混ぜし…
ラップをぴったりかけた後、
竹串で何か所かに穴を開けます。
そしてレンジで加熱すると…
赤い色が出てきます。
小粒のいちごをお勧めする理由は、
この赤い色を出すためです。
大きめのいちごをカットして使うと、
きれいな赤色が出ません。
要するに,赤い面積が多いほど、
色がきれいに出るわけです。
熱いうちに、水でふやかしたゼラチンを加えて
よーく混ぜてゼラチンを溶かします。
そして、コアントローを加えて混ぜてから
容器に注ぎ、粗熱が取れたら冷蔵庫で固めます。
夜、お風呂に入る前に容器に注ぐ工程まで済ませ、
寝るまでに粗熱が取れるので、
寝る前に冷蔵庫に入れておくと…
朝、食卓に上がります。
さてさて、残りの2パックでジャムを作ろうと思っていましたら、
子どもたちからのリクエスト。
「透明ないちごのジュースが飲みたい」
ということで、いちごのシロップ。
今回は、家に残っていたバニラビーンズを入れてみました。
毎日振って砂糖を溶かしながら…
5日ほど経つと、
こんな感じにシロップが出来ます。
子どもたちが希望した「透明なイチゴジュース」
そして、いちごミルク。
シロップ漬けの苺も載せたヨーグルト。
バニラの香りがヨーグルトに移り、
ちょっとリッチなデザートになりました。
まだまだ、いちごの恵みは終わらない。
シロップ漬けになったいちごを
一度さっと水洗いして天板に並べ…
ドライいちごを作ります。
100℃の低温で1時間。
ひっくり返して、さらに1時間。
水分が抜けました。
パンケーキを焼いて
バニラアイスクリームをトッピング
そして、ドライいちごといちごシロップをかけて。
子どもたちのテンションも最高潮です。
瓶に詰めて、保存します。
シロップやドライフルーツにすると、
いちごの時期が終わっても
長く楽しむことが出来るので、
お得に手に入る時はぜひまとめ買いをして
作ってみる事をお勧めします。
いちごは、作っている最中にもいちごの香りが漂い、
気持ちもリラックスできますよ。
GWを過ぎるころまで、
小粒のいちごが売られていると思います。