かんきつ類のめぐみ | 腸活料理研究家 かなこ

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 冬から春先にかけて出回るかんきつ類。
今シーズン、
気ままに作ったかんきつ類のめぐみを、
ご紹介します



きんかんのコンフィチュール

 

きんかんは、皮にも甘みがあるので、
皮ごと食べられるミカン科の果物です。
小さい頃、
友達のお庭になっているきんかんをもらって、
一緒に食べた思い出のある果物です。

冬から春にかけて旬を迎える果物なので、
風邪予防に有効なビタミンCがたっぷりで、
血流改善効果、
咳止めやのどの痛みを抑える働きも、
あるんですよ

でも、生のままだと沢山食べるのは大変

ということで、コンフィチュールを作りました。

 

輪切りにして、種を取り除きます。
きんかんは種がいーっぱい
・・・がんばりましょう。

小さくて、かわいいです。
色と香りで、すでに元気になっています。

お砂糖をまぶしてしばらくおき、火にかけて弱火で煮ます。

 

そのままでも
私は、ヨーグルトに載せて


梅の花びら入りレモンジャム

 

梅の花が咲く時期は、まだ寒いので、
桜の花のように「宴」で愛でられることもなく、
桜茶のようにおめでたい席に出されることもなく、
中村屋のあんぱんの上に載せられることもなく。

庭の梅は、娘の誕生記念に市から頂いた記念樹で、
梅シロップや梅酒を作ったりしますが、
来る年も来る年も、ただ散りゆく花を、
今年はジャムに入れてみる事にしました。

 

花びらだけを集めて・・・
乾燥させて・・・

 


自然栽培で作ったレモンジャムに加えました。
レモンジャムは、
種をお茶パックに入れて一緒に煮詰め、

 

薄皮はフードプロセッサーで
細かく撹拌して加えると
ペクチンの働きでとろみがつきます。

酸っぱいのが苦手な方のために・・・

 

あまーいミルクジャムを作って、二層にしました。


デコポンのピール

 

ネットで箱買いしたデコポン。
これだけたくさんあると、皮でも何か作りたくなり・・・

 
 
デコポンピール 

3回、茹でこぼし・・・
お砂糖で煮詰め・・・
オーブンで乾燥させて・・・
最後にお砂糖をまぶします。

甘さ控えめに・・・と煮詰めるお砂糖を減らしたら、
苦みが結構残っていて、
このままつまんで食べるより、
ケーキやパンに混ぜた方が美味しそうです。


シトラス酵素ジュース

レモンとデコポンで、
酵素ジュースを作っています。

 
 
酵素ジュースは、季節の果物を使って、
色々と作ってきました。
また、別の機会に酵素ジュース特集をアップします。

レモンクッキー


レモンとバターたっぷりのクッキーは、
なんとなくレアチーズケーキの風味。

 

子どもたちにも大好評 


塩レモン

自然栽培レモンで作った塩レモン。

 


お肉や魚を漬けこんだり・・・
炒め物の調味料として・・・
ドレッシングの塩気として・・・
大活躍です


おまけ

となりの赤いリボンの瓶は、
冬野菜のピクルス。
れんこん、カリフラワー、新玉ねぎ・・・など。
彩りに、カラーピーマン、人参、胡瓜も少々。

ローズマリーとタイムで香りづけしました。