保育園にてかむ育セミナー(甲賀市立岩上保育園) | 「かむ育栄養」子どもの食の悩み解消☆噛んで育てる元気な子

「かむ育栄養」子どもの食の悩み解消☆噛んで育てる元気な子

遊び食いや偏食でお困りのお母さんへ管理栄養士が上手に噛めるコツを教えます

6月9日金曜、甲賀市立岩上保育園PTA研修会で登壇させていただきました。

何と、ちょうど同じ日の2年前、甲賀市立雲井保育園に行かせていただいたのをきっかけに丸2年、私の地元甲賀市保育幼稚園課からの依頼を受けてたくさんの保育園、幼稚園に行かせていただいています。

今月はもう1園決まっておりまして20日に甲南西保育園に行きます。

保護者60名に噛んで食べることの大切さ、なぜ噛まないとダメなのか、食べるようになるための食べ方を講義と実習を入れてお話ししました。

皆さん、熱心に聞いていただきました。

今は、噛めない、丸飲みする、音を立てて食べる、コップからうまく飲めない、野菜嫌い、濃い味が好き等こんなお子さん多いです。

ご自分の子どもさんは大丈夫でしょうか?

実際に実習することでどこで食べているのか唇、舌、歯、ほっぺの動きの確認をしてもらいました。

スプーンやストローの正しい使い方、お箸の上手な持ち方等もお伝えすることができました。

 

写真は撮れませんでしたが、お話しの後は給食試食会、食べ方が気になるというお子さん何人か見せていただきました。

しっかりと足がついていない!

食べさせる一口が大きい!

流し込んで食べさせている!

確認してできること、足をしっかりとつけるそれもぺたっと足の裏がしっかりとつく。

一口を小さくする。できるだけ手づかみ食べも保護者が持って奥までかじらないように手を添えてあげましょう。

お水やお茶は食事の後であげる。はじめからあると流し込みます。自分でしっかりと奥歯左右で噛み唾液をしっかり出して食べるように促します。

最後はしっかり食べられたらほめてあげてね。

子どもは誉められることでできることが増えていきます。

子どもを好き嫌いや食べないを作っているのは子ども本人ではなく、保護者かもしれませんね。子どもの力を出してあげましょう。信じてあげましょうね。