誰かに教えたいこと…というおこがましい話ではなく、

リマインドで。

スマホの位置情報はONにしておいた方が、イザと言う時に楽よ。

 

110番、118番、119番をすると、

通信指令室は、どこぞから架電をしてきたか瞬時に分かります。

もぅ、GPS機能の発達により、誤差1m以下になりました。

 

一昨年だったかなぁ~、法定相続人がおらほで車を運転していると、

道下の水田に転落をしている自動車&運転手さん視認。

して、自動車を停止させ近寄ったそうです。

他にも通行する自動車がありましたが、

「先を急ぎますんで~」など立派な自己主張をして、

救助等に従事する方はいなかったそうです。

尚、この場合、救助義務違反には該当致しません。

救助義務違反は事故当時者が直接的または間接的に影響を及ぼした

被害者への救助を怠ったことが該当し、通り掛かりの浮浪者(オイ!)は

該当しません。

ついでに、通報義務違反にも該当致しません。

お暇な方は通報義務違反をご確認下さい。→どんだけ物好きだよおいでゲラゲラ

 

まぁ、事故現場等で困っちゃっている人がいても助けないのは

大都市圏ばかりでなく、信州・長野県でも言えることですので、

その辺りはどぉ~でも良いのとして…

 

法定相続人のスマホは位置情報(GPS)が機能しているので、

110番をしますと、発信位置が分かります。

うんで、通信指令課の警察官は『〇〇池の所ですね、あぁ、西側…』と

毎度恒例のまどろっこしさを展開したそうですが、

『警察官を向かわせます』ってなことで、早々に会話終了。

 

東京都においても、石神井公園で他人様のスマホ(→)で119番通報した際にも、

総合指令室の職員に『ボート乗り場の所ですね…』と1分も掛からずに会話終了。

 

未知の場所で110番、118番、119番通報しても、

発信地を直ぐに測位出来るので、便利すぎる世の中になりました。

特に海難事故の118番なんざ威力を発揮するかと思います。

そんなこんなで、山岳遭難でも遭難地を明確に把握できるので良いのですが、

スマホの電波が届かない事には、110番も119番も出来ませんが…

 

熊に襲われた時、血をダラダラ流しながらでも、

頸動脈からピュ~っと血を吹き出しながらも、

119番通報をすれば、救助に来てくれる…助かるかも…しれません。

 

それにしても、交通事故が多過ぎる、信州・長野県。

白馬方面に行くと、1日2回は事故現場を目撃すると記載をしたことがあるような

無いようなですが、つい先日も…

白馬村、小谷村は大町警察署から、仁科三湖を左手に見ながら来るので、

時間が掛かりますわなぁ。

着目点は…車両後部…

 

お金がない長野県警察ですからねぇ。

JA共済さん(Rは入らない)に感謝です。

現在、特に白馬村、小谷村の交通マナー(一般表現)、ルールが著しく低下をしております。ただ、外国人が増えたから…とではなく、視認する限り、交通事故当時者は

日本人のようです。長野市~小川村~大町市~白馬村を結ぶ

オリンピック道路(通称名)は事故で通行止めになったり、なんでなんムカムカイラッムカムカ

今年、2回目だぞ、2回目…それ程出掛けていないのに、

なんでいつも正面衝突してんねん。スマホを見ていないで、前方直視せぇ~。

 

事故現場を目にするに、長野県警警察官の対応の良さを感じます。

東京都(警視庁)ですと、『怪我無い?怪我無いね?はい、お互い連絡先を交換して、

何かあったら連絡を下さい。ぢゃパー』みたく終了。

だれかに教えたいこと

 

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