そぉ~いやぁ、いつぞやに公園でタクシーを呼んでって言われて、

呼んだことがあったなぁ~とブログを探してみたら、

昨年1月のお話…

先日、

警戒監視中の僕タンの前で

倒れそうな高齢男性を、

支えようとしても支えきれないこれまた高齢過ぎる奥さんの姿…

 

ありゃっ…アセアセ

 

ってなことで、

奥さんに『タクシーを呼んでもらえますか?』と言われたけど、

(※未だタクシーの呼び方を知らないし)

もぅ、なんだか男性の様相がおかしすぎる状況なので、

脳疾患を始めとする生命に即座に直結する所見とし、

救急車救急車を呼ぶことにしまして、奥さんのスマホから”119番”をしましたん。

僕タンのスマホは某国対策でGPS機能など機能不全(EDでもある)ですしね。

 

うんで、119番通報しましたら、スマホの発信場所が分かるようで、

『意識、脈、呼吸あり、目立った出血無し。

自力歩行不可、脳疾患の疑いあり』等、簡潔に伝え、

あっという間に通信終了。20秒程度。

 

架電から5分程で、

石神井の本署から現着救急車アセアセいたしましたんおーっ!

これほど救急車救急車が出払っている東京なのに、

タイミングが良すぎること。

 

そうそう、昨年、法定相続人1号が

おらほの土手下に転落している車を発見し、

119番救急車ではなく、110番パトカーをしましたら、

長野県警察本部地域部通信指令課(フルネームにしてみた)は、

直ぐに詳細な場所が分かったようで、凄いねぇ、今のシステムって。

って、110番をしたら、親類が来る可能性パトカーもあるのにねぇおいでゲラゲラ

 

なんてったって、我が家の家系は公安系、行政系半々ぐらいで、

もちろん、消防、警察などにおりますが、海上保安庁はおりませぬ。

我が家の血縁関係者から海上保安官を出したかったものですにゃぁ。

→心にもないことを書いてみたおいでゲラゲラ

 

話はそれましたが、

要救助者の高齢男性は立ち上がれないほどなのに、

どうしても起きたいらしく、

僕タンの右手を思いっきり掴んで離そうとしない。

余りにも起き上がりたいと自己主張するので、

いってぇ~右肩、右腕を使ってなんとか起こし、事後、座らせましたが。

 

その後、後頭部からの出血と腫れが認められ、

どうも、奥さんの話では家を出る際に転倒をし、頭を強打したけど、

大丈夫だからと公園まで歩いてきて、倒れちゃったそうな。

→それ、ダメなやつだろ。

硬膜下血腫の可能性があるし…

ってか、そげな頭部外傷を認められていたなら、お越しやしなかったのにうーん

 

僕タン、肩と腕の痛みで救急車に同乗したかったくらいですわん。

って、ココで乗っちゃうと、順天堂練馬(高野台)病院病院になるのだろーけど。

 

東京消防庁 救急隊員の皆様、いつもの迅速且つ的確な対応

ありがとうございましたm(__)m