先日、春のお彼岸なので、お供えに和菓子を買いました。
蓮や菊の花が可愛いです。
仏花ですが着物のモチーフとして大好きな花です。
今年の春のお彼岸は3月17日(日)から3月23日(土)までの7日間だそうです。

お供えした後、ちょこっとずつ頂いています。
お彼岸やお盆は本当にご先祖さまが帰ってきます。
カレンダーの感覚が薄いので、ご先祖さまが視えはじめて
あっお盆だった!
となることも多々あります。
父も成仏した後にもお盆が近づくと、ビールだのお寿司だの言ってくることがありました。
亡くなって最初の頃は、成仏したと言ってもまだ下の方だったので、お供えをアピールしてくることがありました。
でもかなり徳を積んで上の方に行っている祖父が、お供えを言ってきたことはありません。
上の方に成仏すればするほど、人間的な欲が低くなるようです。
でもお供えを喜ばないご先祖様はいらっしゃいません。
生きている時に美味しいものを食べたという記憶を持って、あの世に行っているからです。
なので、未浄化のご先祖さまや、成仏してもまだ下の方にいるご先祖さまも、お盆やお彼岸の時期は帰ってくるので、お供えすると泣いて喜びます。
喜んでもらうことが浄化につながります。
生きているひとも、感動したり気持ちが上がった時、泣いたり喜んだりすると思います。
そういう時は心が洗われたような気持ちになりますが、魂だけの状態のご先祖さまがそういう状態になることで、もっと上にあがれます。
なので普段できてなかったとしたら、お彼岸やお盆の時期こそ、お供えをしてあげてくださいね。

お彼岸の日に撮影しました。
お彼岸前後に天気が荒れるのは、視えない世界の蓋が開くからかなぁと思いました。
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