二日間、途絶えてしまいました(;´▽`A``
や、昨夜更新しようと思ったらうっかり寝ちゃって、奇跡的に0時に起きたんだけど、やっと書いた記事がメンテナンス開始時間に間に合わなかった(iДi)
書き終わって「保存っ♪」としたら、メンテナンス画面ドーン...orz|||
貧乏なのに忙しい日々を送っておりますorz 笑!!
忙しいならそれなりに富んでそうなのに、日々貧しくなるのは何故!(iДi)
と、さももっともらしいこと言って悩んでみましたが、ただ単に作れていないだけでした(爆)
数を~~~ 数を作らねば~~~~ (iДi)(iДi)(iДi)
あまり気にしないでください(^ v ^)
言うとやる気になるタイプです(^ v ^)
さてさて。
続きが遅くなってしまって申し訳ないです(;´▽`A``
苺一粒に入魂するHow to 「成形編」 に続いて「着色・種描き編」であります^^
前回同様、あくまでも「こんな風に作ってるよ☆」くらいの気持ちで書いてますので、「こんな風に作ってたんだ☆」くらいのお気持ちでご覧くださいorz
書いてるとついつい熱が入っちゃって、なんだか「苺たるはこうあるべし!」みたいな書き込みようですが、ごくごくライトなお気持ちで読んでくださると有難いです(;´▽`A``
宜しくお願い致しますorz
では、続きに参りましょう^^
前回は
苺の成形が終わったところまで、ご紹介しました。
この後、2日以上乾かした後、以降の工程に移ります。
梅雨時など、湿度の高い時期は3日以上おいてしっかり乾かしてください。
さて、今回はちょっと特殊?というか、本格的なアイテムをご紹介します。
エアブラシです。
といってもワタシの場合、完全に苺専用(他赤いフルーツ)です(笑)
とにかく、苺への熱意がハンパないですσ(^_^;)
エアブラシといっても、これはごく簡易的なもので、殺虫剤の類と同じようなエア缶で噴射するものです。
初期費用が安く済むのでこれを買いましたが…ご購入を考える方には、思い切ってコンプレッサー買う方を勧めますorz
ワタシは、作業テーブルと別に、こういう「汚れ台」を作りました。「汚れ台」なだけあって、鬼のように汚いです(-"-;A
ここは、レジンや発泡ウレタンのような混合液や、エアブラシ塗装専用のテーブルです。
段ボール箱ひとつと結構簡易的なバリケードですが、今のところ真っ白なクロスを汚染している気配はないので、苺の塗装くらいならこれで十分なようです。
それ以外にも、エアブラシでの塗装には色々と注意点があります。
メリット
・グラデーションが綺麗
・均一に塗れる
・当然、筆跡もつかない
デメリット
・インクの消耗が激しい
・タミヤカラーなど、揮発性のある着色剤を使用すると、「シンナー臭」が強い
・噴射するわけなので、とにかく汚れる
・手入れが面倒w
とまぁ、ざっと見ただけでも結構なデメリットがあります。
これがエア缶タイプのものだと、
・エア缶が、気化熱で冷えると常温に戻るまで使えないので、効率が悪い
(ストックを用意して入れ替えながら使えば、多少効率は上がります)
という難点も加わります…エア缶はもちろん消耗品ですしね(^_^;)
それでも、完璧に塗り上がった苺は、手塗りでは得られないだろう完成度になります。
「より美しい苺を作るためなら!」(苺だけに限らずw)という方は、危険性も伴いますので、公式な説明書を十分にご理解頂いた上で、ご使用くださいね。
まだ塗り始めてもいないのに、こんなに長くなってしまいましたww
さっさと塗り始めましょう。
噴射中は両手が塞がってるので、いきなり塗った画でスミマセン^^;
まずは、タミヤカラーのクリアレッドを単色で噴きつけました。
ワタシのハンドピースは、粗雑に扱ってきたせいかw最近塗膜が粗くなってきてしまったんですが・・・
それでも、苺の白い部分へのグラデーションが綺麗に出てるのがわかります。
ワタシの場合、全体の5分の1ほど塗り残します。
後で塗り重ねていくと、どうしても白い部分は侵食されてしまうので、白さが強い方がお好みの方は、この時点で余白を多めにとってください。
10分ほどおいて乾かした後、更にもう一回噴いて、乾かします。
種を描いていきます。
種の色は、綺麗な黄色よりも黄土色に近い黄色がいいと思います。
赤のそばに真っ黄色を並べると、お互い引き立て合いすぎて、不自然な色合いになってしまいます。
くすんだ黄色でも、赤の隣だと綺麗な黄色に見えます。
・・・見えますか?(・_・;)w
色々試した結果、種を描くのは爪楊枝が一番でした。
木にある程度の柔らかさがあることが、手元にしっくりくるカンジでした。

全部打ち終わりました。
アクリル絵の具を使った場合、15分ほどおいて乾かします。
その間
タミヤカラーのクリアレッドをパレットの出し、水で薄めます。
結構サラサラするまで、伸ばしてください。
それに、タミヤカラーのクリアグリーンを、爪楊枝でちょ~~っとだけ加えます。
そうすると、赤の彩度が落ちて、こっくりとした深みのある色になります。
左がクリアレッド単色、右がグリーンを加えたもの。
ボルドーのような、深い赤です。
この「ちょい足しクリアグリーン」(笑)は、後でまた活きてきます。
これを、種の「溝」に含ませるように、塗っていきます。
といっても、決して難しいことではありません。
サラサラに薄まっているので、筆にとって種にのせるようにするだけで、勝手に溝に染み込んでいきます。
そうして
頭から四列目くらいまで、種の輪郭を出します。
もちろん、小さい苺には三列・二列・・・と、割合を減らしていってください。
何故一部分だけなのかは、後にご納得頂けると思います^^
ここまでで、また10分ほど乾かします。
もう少しでフィニッシュですので、もうちょっとお付き合いください(><;)
ここからまた、エアブラシ塗装に戻るのですが…
今度は、エアブラシにも「ちょい足しクリアグリーン」をします。
画像↑のクリアレッドの量に対して、クリアグリーンを爪楊枝で4~5滴、ほどでしょうか?
この「ちょい足しCG」の感覚は、ワタシも毎回見ながら調整しているので、初めての方には難しいかもしれません…
ですが
このひと工夫で、苺のグラデーションが格段に綺麗になります。
「あまおう」のような、完熟の赤です^^
これを、種の輪郭を描いた部分まで噴きつけます。
この最後に噴きつける赤は濃いので、種が完全に同色に染まってしまいます。
こうすることで、種の立体感は失わずに、苺を熟させることができます^^
頭から半分くらいの種は赤になってしまいますが、白い部分にかけての半分は残ります。
この種のグラデーションが、リアリティに一役買ってると思ってます。
赤く塗装された種も、薄い部分は下地の黄色の存在感も残りますので、種は欠かさず全部描きます(笑)
これを乾かして、もう一回噴いたら
苺の着色は完了です!
ここまでお付き合いくださった方、本当にお疲れ様でしたorz
記事も長いけど、実際の作業も長い!(iДi)
これだけで、午前中いっぱいは潰れますorz|||
それでも、綺麗に仕上がった苺を眺める瞬間は、他のモチーフにはない満足感があります。
で、またついつい凝っちゃうという(iДi)w
次はいよいよ「ヘタ付け・完成編」です。
もうちょっとコンパクトにまとまるようにするので、また見に来てくだされ(iДi)
ポチリと応援、宜しくお願い致します!orz














