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いつだかに苺の作り方を書いたことがあったのですが、この度、長いこと愛用していたエアブラシがご臨終されまして…
ウン年ぶりに苺がアナログ塗りに戻ったのですが、なんとか遜色ないように仕上げられないものかと試行錯誤してみましたので、ご紹介*\(^o^)/*
といっても、完全な自己満足の世界ですので、「あぁ、そう…」くらいのサラッとした気持ちで見てください笑
長期講座を受講してくださった方々は、苺の塗り方としてこちらの内容に更新してください!*\(^o^)/*
こっちの方がキレイにできる……ハズ!w

まずは、アクリルの赤をスポンジでぽんぽん。
粘土に使う絵の具は、主にリキテックスのレギュラータイプを使っています。
①発色がいい
②とにかく色数が豊富なので、単色でも色が使いやすい=同じ色が作りやすい
③硬めなので、粘土に混ぜやすい
④硬め=水分量が少ない=色素の含有量が多い?ということなのか、少量でよく色付く
⑤乾きがメチャメチャ早い
とまぁ、ちらっと上げただけでも沢山メリットがあります。
一本250~400円ほどと、色によって結構値段が変わりますが、少量で色が出るので長持ちします。
特に、↑のピュアレッドはおすすめ!すごくキレイな赤です。
ぜひ使ってみてください!*\(^o^)/*

乾いたら、タミヤカラーのクリアレッドをぽんぽん。
アクリルで塗り残した部分の手前くらいまでぽんぽん。
で、ここからが今回ちょっと一工夫。

すけるくんのコート液に、タミヤカラーをまぜまぜ。

それを塗っていくのですが…
この工程でのメインは、種の溝。

手塗りだとどうしても白く残るこの種の溝がイヤでイヤで(笑)エアブラシに踏み切ったのですが、ここにきてなんとか埋めることができました!ヘ(゚∀゚*)ノ
これ、今まで結構悩まされていて
タミヤを筆塗り→溝の部分だけ濃く溜まって目立つ
タミヤを水で薄めて筆塗り→ムラが出る
タミヤをスポンジ塗り→含みすぎると溝に溜まるし、少ないと塗膜が剥がれる
と、色々と問題があったのですが…
ニスに混ぜてみたら、程よく薄まって溜まってもそんなに濃くならないし、ニスの性質に助けられて筆塗りでもムラがないし、一度表面がフラットになるので、後の着色もキレイにできる!
とまぁ、万事解決!しました笑

薄く全体に塗布することで、グラデーション部分もより滑らかな感じに。
この後は、いつものように種描いて、ちょい足しグリーンのタミヤレッド→ノーマルなタミヤレッドの順で再度塗って、完成です!*\(^o^)/*
こっちで大体説明してるので、割愛w
この、ニス混ぜタミヤ。
ちょっと色が薄かったな~なんてタミヤカラーを上塗りしたい時に、すごい便利です!キウイとか、レモンとか。
あと、タミヤカラーを混色したい時も一役かってくれます。
タミヤをそのまま混ぜると、ちょっとムラになったりダマになったり…
「つなぎ」としてニスを少~し入れるだけで、キレイに混ざります。
でも、これはあくまでもタミヤカラーで塗る場合のみです。
粘土に混ぜることはできません。
クリアバーニッシュ等他のニスでもできますが、質感がサラッとしたものが薄く塗れる分重ねられるし、ムラになりにくくておすすめ。
今のところ、すけるくんコート液がベストです。
ちなみに、アクリル性のタミヤカラーのみです。
エナメルの方は分離してダマになるので使えません。
ぜひ、お試しあれ!*\(^o^)/*
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