ブログ更新も、毎日決まった時間になってきました^^
この調子で習慣化してってくれたらいいのですが、いかんせんまだ一週間ももってないので、あまり期待はできなさそうです^^
というわけで「毎日更新できなーい」というボヤキでの毎日更新、三日目であります!(`ω´)ゞ←
目下製作中のものしかないので、ここはひとつ「こうやって作ってるよ~」的なアレコレをご紹介したいと思います。
と言っても、初めて作るものはブリュレ宜しく夢中になっちゃってなかなか画が撮れないので、今回はいっつも作ってるお馴染みのものから、ご紹介させて頂きます^^
ナニを作るにも欠かせない
苺
を、kam*eではこう作ってるよ~というお話です。
参考記事>>一粒「超!」入魂苺
あくまでも「作り方紹介」ですので、あまり本気で取り合わず、「ほほぅ、そういうやり方もあるか」程度の軽いお気持ちで、ご覧頂けたらと思います^^
ちょっと本格的な道具?なんかも使ってたりするので、そのままご参考頂くにはちょっとマニアックかもしれません(;´▽`A``
真っ白な粘土~ヘタ付けまで、何回かに分けてご紹介致します。
今回は「その1」です。
まずは、ご用意頂く粘土は「モデナ」
今回は切らしていたため、県内で手軽に入手できる「パンド」を代用しました。
「パンド」は小麦粉粘土ですが、触感が「モデナ」にとてもよく似ていることと、乾燥後「モデナ」にも匹敵する硬さになるため、代用品としてよく使用します。
透明感は若干劣りますが、苺のような上塗りするタイプのフルーツであれば、十分に代用できます。
「モデナ」にも「パンド」にも言えることですが、どちらも非常に乾きが早いのが特徴です。
この後の種打ちの工程には、粘土の柔らかさは欠かせません。
全行程において、スピーディーに進めていくことが大切です。
粘土を必要なサイズに取り、綺麗な丸を作ります。
作った丸の1/3を摘むように、優しく絞っていきます。
ある程度カタチができたら、テーブルの上で押し付けるように整えます。
この時、摘んで出来た「くびれ」に指を押し当てるようにして、整形します。
これで、好みの苺のカタチに仕上げてください。
苺の全形ができました。
ワタシは、比較的「くびれ」のハッキリしたフォルムが好きなので、ふっくらとしたカタチに仕上げています。
ここでは、この「くびれ」さが、私的苺要素では結構重要になります。
さて、種を打っていくわけですが。
その際
こういう、ひと手間加えたストローをご用意頂きます。
以前も「苺のヘタの作り方 」でも、ストローへの小細工(笑)をご紹介しましたが、今回のもそれと同じ要領です。
もう一度ご紹介させてくださいね^^
ストローはどんなものでもかまいませんが、比較的細くて薄くて硬いものが使いやすいようです。
ペシャンコにしたストローを、図のようにハサミで切ります。
その際、○の部分に注目します。
この部分の大きさが、そのまま実際の種の大きさになります。
なので、始めはできるだけ細くしておくことを勧めます。
切った側面を、セロハンテープでピタッとくっつけます。
この時、なるべく薄いテープ一枚でつけると、ストローが薄く鋭くなるため種がくっきり出ます。
ピンク部分、ここが種のフォルムそのままになります。
なので、点線のようにカットすることで、お好きな大きさに調整できます。
最初に細く作っておくことで、小さくも大きくもできるというわけです。
さて、種を打っていきましょう^^
好みによりますが…大体、トップの種が5~6粒で一周するくらいのサイズが、種として大きすぎず小さすぎず、だと思います。あくまでもワタシの好みですが…
そして、種は結構強めに深く打っていきます。
打ちが浅いと、整形しながら種が消えてしまう無限ループに陥ります(笑)
ギュッと、ストローを粘土に垂直に押し付けるのではなく、ひっかけるように下↓に押し込んでください。
そうすると、力加減が調整しやすいと思います。
そうして一列目を打ったら、その種と種の間に次の列を打つように、規則正しく並べていきます。
その際、縦の間隔はあまり空けない方が、印象として細かく見えるようです。
なので、60%くらいズラすようなイメージで、あまり感覚を空けすぎないようにしてください。
三列目まで打ったら
ここから、例の「くびれ」に差し掛かります。
ここから急に膨らむラインになってるため、同じパターンで打っていると種と種の間隔が広くなってしまいます。
なので、この四列目だけ、二粒ずつ打っていきます。
写真でご確認頂けますでしょうか?
三列目までは、前列の種の間に一粒ずつですが、一番下の列には二粒ずつ入っています。
この時、この二粒の種の間隔をあまり狭めすぎないように注意してください。
狭めすぎると、ここだけ粒数が倍になっているのが見てわかってしまいます。
あくまでも種は等間隔に、を心がけてください。
五列目からは、三列目までと同様、間に一粒ずつ打っていきます。
どうでしょうか?全て等間隔に揃っているように見えるでしょうか?
全部打ち終わったら、再びテーブルの上で、カタチを整えます。
種は深めに打ってあるので、少し押さえたくらいでは消えません^^
また、前述したように「モデナ」も「パンド」も非常に乾きの早い粘土のため、種を打ち終わった時点で表面は乾き始めていると思いますので、押さえても大丈夫です。
こうして整形した苺は、お尻に楊枝を刺して乾燥させます。
種ストローの大きさによって、大小様々な苺を、ある程度のクオリティを保って作れます。
手軽な素材でもありますので、いくつかサイズに分けてストローを仕込んでおくと便利です^^
以上、「苺一粒に入魂するHow to(笑) 成形編」でした。
次は「着色・種描き編」 をご紹介します。
また覗きにきてください^^
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